晴れときどき 宮尾節子


宮尾のブログ talk to who?               
by sechanco
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カテゴリ:詩関連( 40 )


3月6日 BAR クラクラで

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6日夜はクラクラへたくさんお越し頂き、ありがとうございました!遠いところからはるばる、またSNSのつながりからも、お出かけくださって感謝です。朗読とパフォーマンスで私なりのゴールデン街を演出させて頂きました笑♪おつきあいありがとうございました。

*帰り道
*明日戦争がはじまる
*パンのかわりになるものなんかない
*生きる
*アルハルクラすべてを
*四弘誓願
*舎利子
*きれいに食べている
*朝日楼
*岡ばやし
*以上10の詩や歌をやりました。

東京に出てきた頃、田舎のお祭りのときのようなネオンの賑わいが恋しくて、フラフラと歩いた思い出のある街です。昔は「ここは来ては行けない」ところではみたいな不穏な空気や吹き溜まり感があって、ヤバイ目付きの人と目が合ってドキッとしたり。それでも何か、あったかいフトコロだかハラワタだか解らないものに飛び込んだ居心地の良さがある街でした。

昼間はバーの人が餌付けしている、野良猫も結構いて。猫に会うのもたのしみでした。まさか、ここで詩を読める日がくるとは、詩を書いてて、この街この店この夜に辿り着けて良かったです。

「Bar クラクラ」さんは、坂口安吾の奥さんに始まり、たこ八郎さん、俵万智さんなど。なんと!という…歴史・由来のあるお店とのこと。☆BAR クラクラ

今はレトロな街として、お洒落な外人さんや若い人たちが路地を歩いて、昔の風景とは違う、ちょっとした映画のセットのような感じであまり危ないイメージはありませんが。それでも、旧き良きの文学や演劇人の香りが漂うゴールデン街でした。
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by sechanco | 2016-03-08 10:11 | 詩関連

ゴールデン街で朗読フェス

東京国際文芸フェスティバル2016サテライト企画
「詩×新宿ゴールデン街」。2016年3月5日(土)、3月6日(日)
新宿ゴールデン街を舞台にした朗読フェスに参加させて頂きます。
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宮尾タイムは/3月6日 20:40〜21:20 Bar クラクラ にて。
*朗読ライブ+パフォーマンス
ゴールデン街デビューだよと言ったら、バーテンダーするの?と言われました。

いや詩の…と言いかけて、あ。先日厩戸での「詩人のジンフィーズ」dayの飯能産無農薬レモンも余っていることだし…それもありかなぁとか(笑)思ったり。

詩人さん俳優さんやアイドルさん取り混ざっての楽しい企画。悪いようには、したくないな(?)と思っているところです。何がでるやら♪どうぞ、お楽しみに!
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*「詩×新宿ゴールデン街 朗読フェス」
詳細はこちら。
☆https://t.co/PNxei4gTdf
タイムテーブルはこちら
☆主催者が毎晩ゴールデン街を一軒一軒飲み歩き数十件のお店に交渉に交渉を重ね、友情の積み重ねの末実現した企画だそうです。お店も企画も応援よろしくお願い致します。

こちら注意事項です。
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by sechanco | 2016-03-01 10:16 | 詩関連

絶対的に無条件に

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今月の折り込みチラ詩です。少し早めですが。。教えていただいた先生のことばを、卒業式に間に合わせたくて。^^

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by sechanco | 2016-02-04 11:45 | 詩関連

君たちに憎しみをあげない

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新刊「びーぐる 詩の海へ30号」の特集は「心に残る言葉」50人のアンケートが絶景。私も「君たちに憎しみをあげない」を寄稿させて頂きました。冒険譚のような「ワルシャワ・ゲットーとヨブ記」(細身和之)ゲットー内で詩と戯曲を書くことに熱中した、カツェネルソンによるヨブ記の解釈には唸りました。「対論・この詩集を読め」(山田兼士・細見和之)では菱木紅『サカムケ』を…買いたくなりました!添田馨氏の詩論時評も、スリリングです。投稿詩選評欄には、須永紀子さんが「そもそもpw連詩とは/トークと奥武蔵大朗読会」について触れてくださっています。内容充実のスペシャルな30号です。是非!*ご購入はこちらで(¥1000税込)
澪標サイト注文サイト
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by sechanco | 2016-01-26 12:53 | 詩関連

私の暮らしと現代詩

2月に講座をさせて頂くことになりました。こうして地域で活躍される方に混じって、詩の話をさせて頂けることがとてもありがたいです。身近な暮らしまわりのことばから、詩の旅、心の旅がはじまれば幸いです。よろしくお願い致します!
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主催:飯能まちなかを元気にする会
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by sechanco | 2016-01-15 21:32 | 詩関連

歌は歌に候・うた新聞

昨年12月6日早稲田大学の大隈講堂で開催された「緊急シンポジウム・時代の危機に向き合う短歌」の感想「歌は歌に候」を『うた新聞』1月号に寄稿させて頂きました。ありがとうございました!拙い文章ですが、思いのままを書きました。お読み頂ければ幸いです。
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今どきほっとする、レトロな感じが好きな『うた新聞』です。今月も充実紙面です。ご購読もお薦め♪
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by sechanco | 2016-01-14 19:37 | 詩関連

11月22日(日)に厩戸で詩の会、いらしてください。

11月22日にわが「ギャラリー食堂 厩戸」にて、初めての詩の会をやります。たくさんの詩人の方が来てお話をしてくれたり、詩を朗読してくれたりします。
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お食事付きの会です、誰でも参加して頂けます。お食事と詩を楽しみにいらしてくださいませ!お席に限りがありますので前もってご予約お願い致します。

☆2011年12月から水島英己・福間健二・宮尾節子の3人でpw3(ポエティックワンダースリー)ツイッター連詩を始めました。さまざまな詩人達をお招きし、あるいはツイッターで呼びかけてpw連詩組がいつの間にか出来上がりました。多くの方に愉しんでいただき、ツイッター上は毎回お題を決めた、連詩で盛り上がり、100名以上の参加の回もありました。

2013年には七尾旅人さんをゲストにpw30という冊子を発行しました。(当日はその冊子も販売します¥200!)2014年には現代詩手帖で企画・掲載されたりもしました。

そもそも「ツイッター連詩とは、pw(ポエティック・ワンダー)とは何ぞや」など。初期のメンバーの水島英己さん須永紀子さんをお招きしてのよもやまトークと朗読。そしてその後は連詩組組員さんほか、詩人さんによる大朗読会を開催することになりました。開店したばかりの「厩戸」でお食事を頂いてもらいながら、お話や朗読を楽しんで頂ければうれしいです。飛び入り朗読も歓迎です。詩人な方もそうでない方もお待ちしております。


秋の色づき始めた山々の奥武蔵飯能。できたばかりのギャラリー食堂「厩戸」にて。ちょっと異空間をたのしみつつ、お食事をして頂ければと願います。どうぞ、よろしく!

☆お店はこちらギャラリー食堂『厩戸』
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by sechanco | 2015-11-17 12:53 | 詩関連

豊岡プチ大学

講座の日にちも、せまって来ました。まだ若干のお席があるようです。ちょっと詩でも、作ってみませんか。
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よかったら、是非!楽しい講座にしたいです。よろしくお願い致します。宮尾拝。
→☆「豊岡プチ大学」の詳細はこちらに

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by sechanco | 2015-10-28 11:59 | 詩関連

七夕コンサートと燔祭(はんさい)の歌

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吉岡しげ美さんの七夕コンサート『わたしが 一番きれいだったとき ──戦後70年から未来へ詩(うた)いつなぐ──』にご招待いただき行ってきました。素晴らしかったです!吉岡さんの「平和」「生命」への並々ならぬ思いが込められていて、聞く者の胸深くへ届いてきました。
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与謝野晶子や茨木のり子、金子 みすゞさんたちと名(「明日戦争がはじまる」を朗読して頂きました)を連ねさせて頂き、光栄でした。

ゲストには内海桂子さん(漫才師)、羽田澄子さん(記録映画作家)、小林照子さん(美容研究家)、森山叡子(東京純心女子学園理事長)の、各氏が大変だった戦争体験、戦争が終わったときの喜びなど。さまざまな戦争体験を伝えてくださいました。内海師匠のさのさ。東京純心女子のシスターのお話。コーラス隊の「燔祭の歌」歌もお話も朗読も心打たれました。

93歳で現役の内海桂子師匠(ツイッターではしっかり反戦などの物言いをされています)は、楽しい「さのさ」を披露。羽田澄子さんは大連と日本を行ったり来たりの当時の混乱する生々しい様子を。小林さんは「終わらないと思っていた戦争が終わって。終戦はとてもうれしかった、すぐにもんぺからワンピースに着替えた」と女性ならではの感想を。

そして森山叡子さんは、長崎の原爆・空襲で214名の生徒や教職員を失い、自らも被曝した初代・純心女子学園学園長「江角ヤス」のお話。そして近内仁子さんの朗読で『純女学徒隊殉難の記録』より江角ヤスさんの文章が披露されました。東京純心女子学園のコーラス隊による「燔祭(はんさい)の歌」も胸に響き、心奪われました。*「燔祭(はんさい)」とは、ヘブライ語をギリシャ語訳にしたもので、清らかなものを神の生け贄に捧げる儀式に、殉難にあった純心学園の女子学徒たちをなぞらえて、永井隆さんが「燔祭の歌」を作られたとのこと。

演奏はコントラバス・高杉健人、二胡・高山賢人、パーカッション・木川保奈美さんたち若い面々。純心女子コーラス隊の10代から、音楽家たち20代〜30代、そして内海さんの90代と、さまざまな年代の方がたを、まるで「箱船」のように舞台へ乗せて。「戦後70年から未来へ詩(うた)いつなぐ」と題して、吉岡しげ美さんの「生命」「平和」への強い思いが、そして彼女の素晴らしい「歌声」が、愛情が浜離宮朝日ホール満員のお客さんたちの鳴り止まない拍手のもとに、届けられました。すばらしいお仕事でした。

詩を使って、平和への命への幸せへのメッセージを、柔らかに甘やかに歌声で40年近くも発信し続ける女性、吉岡しげ美さんに感激しました。こんなに大切に歌ってもらって詩たちも幸せです。女性も凄いなあ、女性っていいなあと嬉しくなりました。わたしのつたない詩も、ここに参加できて幸せでした。朗読して頂いて、うれしかった。ありがとうございました!
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☆吉岡しげ美さんのサイト

「男は女から、産まれている。産んだ命を、おびやかすことを。止めないなら、もう産まない。」──そうだ、女性のちからが、世界をにぎってるんだ。そんな思いに、身を熱くしながら、帰ってきました。。じょせいのちからは、やわらかであまやかで、そしてしたたかで。じょせいのちからを、あらためて、おもいだすような、晩でした。

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2011・6月に作ったカードです。(*街に出た時スマホで撮ったヴィトンのお店の写真に加工をしたもの♪…その時はあまり、伝わらなかったようですが…^^;)
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by sechanco | 2015-07-07 08:13 | 詩関連

「折々のことば」92

身体(からだ)と言葉を乖離させない、鷲田清一さんの語り口のファンで、ご本も何冊か読ませてもらっています。その鷲田さんが朝日新聞の「折々のことば」に私の短詩「ポートレート(又は月日)」を採り上げてくださいました。ありがとうございます!
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*この詩は詩集『宮尾節子アンソロジー 明日戦争がはじまる』(集英社インターナショナル)に収録されているものです。詩集は本屋さんでご購入(またはご注文)頂けます。新書サイズで31編の詩がやさしい写真イラストとともに並んでいて、好評です。読んで頂けるとうれしいです♪
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よろしくお願い致します!
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by sechanco | 2015-07-03 23:35 | 詩関連