晴れときどき 宮尾節子


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イルミナシオ・ン

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きれいね。
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by sechanco | 2009-11-27 12:39 | ミヤオ・リターンズ

靴とビジネス

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詩のせかいは、ビジネスのせかいの対極の位置にあるのかもしれないのに(笑)、結構ビジネス本がすき。電車の吊り広告などで見出しを読むのが楽しみだったりする。あまりにも関係ないせかいだから、逆にあんしんして読めるのかもしれない。ふつうは吊り広告で満足するのだけれど、この人は、人柄と言葉の出かたがなんだか気になって、つい買ってしまった。だって、こんなことをこんなふうに、さらっと書いてみせるのです。

自分の感情は、自分で変えることができるんです。アメリカの哲学者ウイリアム・ジェームズは言いました。二十世紀における最大の発見は、自分の心のあり方を変えられることに気がついたことだ、と。
(中略)
ついこのあいだまで、楽しいから笑う、悲しいから泣く、と信じられていましたが、でも、脳の研究が進んだ最近、笑顔をつくって表情筋を動かすと、脳は楽しいことが起こっていると思うらしいことがわかりました。つまり、笑うから楽しいということが、証明されたのです。
でも、誰かに自分の人生の責任をとらせたいと企んでいる人にとって、気分を簡単に変えられるという事実は、不都合かもしれません。
――『手ばなす技術』伊藤守より。

わらってしまいました。伊藤さんの語り口はいつも、軽やかでチャーミング。ビジネス界の河合隼雄になる人ではないかと思われる。
コーチングという言葉は、あまり馴染みのない響きではあるけれど、彼が日本での第一人者のようである。わたしには、「うちとける言葉の達人」と映ります。そして、ひどくクールだ。

ビジネスとこころの領域――危険な関係にも見えるのですけど、ね。

*写真は、いつも可愛いなあと見とれる花。セージの仲間かな。赤い小さなバレーシューズが並んで咲いてるようです。ちょっと風邪気味が長引いていて、あたまがちゃんとはたらきません。みなさんも気をつけてね。(^_^)/~~
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by sechanco | 2009-11-22 13:44 | ミヤオ・リターンズ

祭り囃子と木々の歌

a0082132_11352681.jpg秋の飯能祭りは、どこにこんなに隠れていたのか、という程たくさんの人出で賑わう。山車も見ごたえがあって楽しい。山車が一堂に集まって、笛や太鼓や踊りやかけ声やで競い合う、辻の「引き合わせ」がいちばんの見どころ。キツネが構えた両手から、ぱあっと糸をとばすところが素敵で、毎回これを観たくてたまらない。つきものがついたように舞い狂う、この白い手首がまた、たまらなく色っぽい。非日常を、脱がないで(笑)。

川越でも似たような山車の祭りがあるが、飯能のほうが古いとのこと。祭りが近づくと軒先に提灯をつけていたり、路地から小さな笛の音がこぼれてきたり、山から取ってきた榊を自転車に載せて走るお年寄りをみかけたり、ひごろ静かな町に活気が出てくる。町のひとびとの顔も灯が入ったように輝き、かわす声にもはりが出て会話はさえずりに変わる。やがてその鼓動は太鼓の音に打ち出され、賑やかな秋の祭りがはじまる。

ふだんは、山懐に抱かれた、長閑な田舎町だけれど・・・
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さっとえんぴつで書いたような詩になりました…・・・デッサンのつもりで。
でも、なんだか手をくわえたくなくなりました。少しつかれちゃったのかな――(笑)。

もうちょっとしたら――「詩の直送便★TMT9号」お届けします。だいぶ、詩集のイメージが見えてきました。おかげさまです。
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by sechanco | 2009-11-12 11:53 | ミヤオ・リターンズ

うんちする神

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ある老人介護施設に母親を預けてる知り合いが、施設のスタッフの扱いがよくないと嘆いていた…動けない存在を「物」のようにあつかっていると思えるときがあり、胸が痛い。80過ぎた自分たちの親や祖父母にあたるぐらいの年齢の人間を「ちゃんづけで呼ぶ」。「太郎ちゃん」「花子ちゃん」と呼んだ時点でかれらは「上から目線」になっていることに気づいてない・・・まあ、そんな感じだ。

正直、ちょっと意外だったので「え、フレンドリーな、友達目線のつもりじゃないの?」と聞くと「それは、大きな間違いよ。娑婆のせっちゃん、みっちゃんの世界とは違う。80過ぎた母親に『あら~、せっちゃん。よだれ出てるよ。拭いとこねえ』なんて若造に、言われたい?」「かりにも、人生の先輩や」「反応がないから、退屈だしやりがいもなくなるのはわかるけれど、ちゃんづけは、ない」「『ちゃん』と呼んだ時点で、対象者の尊厳は消される」――

「あのね。」とわたしは答えた。「スタッフは知らないのだと思う。良いと思ってやってる悪いことのひとつなんだと、思う。」――他にもいろいろ待遇に問題があるそうで、嘆願書を書くそうである。ではわたしもと、ひとつ詩を書いてみた。たしかに、相手の反応がないと仕事というのはやりがいにつまづくものだ。反応がないと「物」と思えたりするかもしれない、そんなとき「ちゃん」をつけたら「物」と思うところからは逃れられ、愛情が生まれそうな気もする。「せっちゃん」という呼ばれ方はわたしは結構すきだし。・・・ただ、反応がない相手・・・というところでは、「物」だけじゃなくて、このお方もいるではないか(笑)・・・と思いまして。

詩を書きました。




スタッフに何か届けばいいけれど・・・ねえ。
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by sechanco | 2009-11-09 11:01 | ミヤオ・リターンズ

涙 蜜

a0082132_8503690.jpg出先から帰ると庭先に小菊がいっぱい届いていました。「あ、小船菊だ!」とよろこぶ。小船さんという友達がこの季節にいつも畑から採ってきて飾っておいてくれるのです。この季節になると、興にのった子どもたちが道端にはみだして遊んでるみたいに、道にこぼれさく小菊が目について楽しい。大輪の菊はどうもにがてですが、色とりどりの楽しい小菊は大好きです。小菊が大好きだった母も、幸いなことにこの小菊がいっぱい咲く頃に他界しました。ほんとうにびっくりするぐらい、色とりどり、形とりどり。広い庭があれば庭いっぱいに植えてみたいもの。いつも、あたたかいものを運んでくれる小船・・・ちゃんありがとう。あなたは自分の誕生日でもきっと人にプレゼントをして廻ってるるようなサンタなお人柄。^_^

しんだらおかんはばらでうめてね、なんていってるけど、あきにしんだら、こぎくでうめてもらうのもわるくないですね。いろとりどりのこぎくとよくあきのひをあびたこぎくのひなたくさいにおい。うーん。たまらん、しょうらいがたのしみだ(笑)

仏教の講演を聴きに行ったときに、ゲストでいらっしゃっていてその歌声に魅了されたチベットの歌姫。K.E.テトンさん。彼女のCDをアイポッドで聞きながら散歩するのが日課です。きよらかですみきった歌声。花の蜜のようにあまやかで、そして草原をさまよう風のようにものがなしい歌声。聞きながらあるいていると、生垣に真っ白い八重の山茶花が咲いている姿が、彼女の化身のように目に入り、はっとしました。あれは彼女でした。これは、向こうの言葉で「なむあみだぶつ」のお念仏をくりかえしているようなものらしいです。こんな唄うようなお経が唱えられるなら、わたしはお坊様になりたいと・・・・・・。

★ケトンさんのCDジャケットと出会った頃の記事をここに載せておきます。愛らしい方ですよ。^^クリック!

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by sechanco | 2009-11-06 09:27 | ミヤオ・リターンズ

いたすら

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「いいのう」と呼ばずに「はんのう」と読みます。どうぞ、よろしく。
「文芸飯能」もよろしく。




*飯能市役所にて。

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by sechanco | 2009-11-04 13:57 | ミヤオ・リターンズ

森の王

もりがおうなら ふるこもれびは 
かんむりの
かけら

いただかん
かたむくおういを かぜのひに
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木彫:加茂哲
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by sechanco | 2009-11-02 11:40 | ミヤオ・リターンズ