晴れときどき 宮尾節子


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by sechanco
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彼岸花咲く

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川べりの彼岸花咲く、ともだちのアトリエを一日借りて・・・ときどき、散歩しながら。
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選んだつもりでも、まだ80数編ある詩を、畳に並べて、暗くなるまで考えました。
川の音・降りしきるほどの虫の声。すてきな場所とぜいたくな時間をありがとう。愛しのともだち。

どれを選んで、どれを捨てるか、その塩梅がむつかしいです。多ければいいというものでもないけれど、お値段相応の量も必要かとw・・・・・・あたまが詩の彼岸花でいっぱいです。

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めっちゃええやんか、おとくやんか(・・)、みたいな詩集にしたいものです。うふん♪
がんばります。
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by sechanco | 2010-09-29 11:31 | ミヤオ・リターンズ

しあわせな 言葉よ

a0082132_10471421.jpg小川町で見つけた景色。お天気がよくて、風もここちよく、ほんとに気持のよい一日でした。


なみいたの 
とたんの 
さびも 
あかあかと 
あきびの 
よろこび。

*間借りの蔦(ツタ)よりお先に紅葉してるようでした・・・(^^

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by sechanco | 2010-09-27 11:01 | ミヤオ・リターンズ

しずむ 十字架

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楮(こうぞ)作家の「加茂孝子」さんが、小川町和紙学習センターで「―Real―リアル」という作品展を開催している。ひさびさに昂奮しました。すばらしい、ショッキングな和紙展です。

「私は和紙を使って作品を作り続けています。
コウゾという木の皮が和紙になるまでの工程で、
なぜか「リアル」を感じる瞬間があります。
それは木でもなく、紙でもなく、何モノでもない、
繊維と水が溶け合って一枚の面となり紙に変わる瞬間です。
そのアヤウイ瞬間を捉えたくて、制作しています。」
と、
案内ハガキには彼女のことばで今回の展覧会のコンセプトが書かれている。

鉄板の浅い水槽に、木をいとおしみ、水をいとおしみ、カミにめされていく、そのせつなく
かんのうてきな瞬間が、まるでイキモノのようにとどまって震えている。

和紙の展覧会で、こんなにドキドキしたのは初めてだ。大きな運命の一歩を彼女は
踏み出した予感がする。

水を張った水槽には、窓からの日差しや景色が映りこみ、風が水面をゆらし、水底には
涼しげに十字架が鎮められている。昭和初期の古い建物の風情とマッチして
とても癒される空間を作り上げている。

水が乾いてくると、植物や魚に水遣りをするように、ジョウロで水遣りをする姿にも、
不思議なやすらぎを感じます。

是非、訪ねて行って欲しいです。この秋の、一等賞の展覧会だと思いました。

会場は昔、和紙試験場だった昭和初期の木造建築です。
建物の雰囲気もお楽しみ下さい
」とのことです。

*会場:こちらです。9月30日まで(28日休館)

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by sechanco | 2010-09-26 11:20 | ミヤオ・リターンズ

おおむね おわった

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ストーリー・テリング。

詩にジャンルがあるとすれば、自分の詩はストーリーテリングだ。昨日、気が付いた。
なにを今更ではあるけれど。

泉から、流れるという特質を持って水が湧き出すものなら、わたしの詩もまたその勢いを頼りに湧いてくる。

水の流れつく先には、海がある。詩の流れつく先も、また海のごときを信じてやまない、自然が身の内にある。

身の内の自然を生きるべくものが、たまたまわたしには詩であった。その必然性いがいに、わたしは詩を用としない。

詩人になりたい、ですって?
わたしは、人間になりたい。

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by sechanco | 2010-09-24 12:51

かみ つまり

a0082132_8392772.jpg朝も暗いうちから、プリンタの紙詰まりと大格闘。なぜあったのか不明の歯医者さんの道具で、ついに奥歯?にはさまったチッコイ紙片を取り出した瞬間!

いい仕事をした。すっきり。職人の娘であることが、ほこらしい。おとうさーん♪

警告は、メーカーにお問合せなんたらと、すでにさじをなげていたのよ。えへん。(^ ^)

ちちのみみたこことば=なせばなる(笑)

*紙詰まり記念に、つっかえた紙の詩をここに載せますw。

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by sechanco | 2010-09-23 08:50 | ミヤオ・リターンズ

秋らしく

今朝は、寒いぐらいでしたね。長袖をさがしました。

きょう、みっつしあげたうちの、ひとつです。あと、いつつぐらいで終わります。ほ。
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*番宣モードに入ってますので(?)・・・悪しからず♪(^_^)/~

*S堂さん、こんな感じで、こつこつ、仕上げてますので、
待っててくださいませね。身に余るご親切、深謝です。m(__)m
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by sechanco | 2010-09-17 13:46 | ミヤオ・リターンズ

はとの ち

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シャベルカーのガテンな詩事から、ピンセットに持ち替える仕上げの詩事。まいにち、ほどほど力がはいり、ほどほど力の抜ける塩梅のよいじかんを見計らって、まとめに入っています。

詩集という全体の中でとらえると、ひとつ、ひとつの詩の表情が少しずつ、自然に変わってきます。バラバラに散らばっていた、ツブツブがなんらかの形の一部に自動的に納まろうとするように。それも、また、おもしろい世界です。つまづいていた、一行がすらっとできあがったり、気にならなかったフレーズにつまづいたり。

推敲とは、要は解像度のあげさげの世界ですね。なるべく解像度をあげることを心がけるのですが、部分的にあげすぎると、もとの自然なことばの姿を失ったりして、不自然になり、そのへんの塩梅が、むつかしいです。
そして、はいりこみすぎると、判断できなくなる。きほんてきに、おやばかな世界のもんですから(笑)、手に負えなくなる。

今朝は、三つほど仕上げました。その一つ。前、ときどき参加させてもらっていた、『ガレージランド』という詩誌に、『ゴーストポエティカ・幽霊詩学』という、とても不思議で魅力的な詩論を展開されている添田馨さんの『超樹木』・・・動物は覆(くつがえ)された植物である・・・というような論考にひどくこころ打たれ、インスパイアされて作った詩です。

すっげえなあ、と思う人はたくさんいるけれど、たとえば、外山功雄、鎌田哲哉(・・・)、小島きみ子さんなど、わたしのまずしい・こきゃぶらりい(おほほ)では、とらえきれなくて、凄い人たちだのになあと、相応に評価されてないのが、いつも無念に思います。添田さんもそのうちの一人ではあるけれど、彼はわりとダイレクトにくるものがあるのです。山育ちのわたしが小さい頃から聴き慣れた自然の声と同じものを、一見難解そうに見える字面から感じとります。言葉のジュースが飲める。だから、なんにも考えずに読める(笑)

では、おひるです。

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by sechanco | 2010-09-16 13:45 | ミヤオ・リターンズ

ただちに わんこ

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まだまだ暑いので、週末は川遊びの人がたえません。川風に焼肉のにおいがただよってきて、わんこもうっとりしています。しょせん、えさです(笑)。雨上がりは川霧が出て、きれいです。犬はお腹をひやしにはいります。いまは、夏毛が抜ける頃。この毛がかわるときに、アトピーみたいになって、からだをひどく掻くのが、きのどくです。足で掻いたり、口で噛んだりして、ふりむくと、くちが「さんま」さんのくちになっていて、おかしいやら、かわいそうやら。

ビワの葉がかゆみにいいと聞いたので、今日は散歩のときに、川べりに見つけてるビワの葉を摘んできます。

*今月の青空新聞ようのチビ詩の「ずいすいず」(笑)です。みじかくしました。
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★こんやは、こんなことばかのてんこもりの、テント芝居『どくんご』の「ただちに犬bitter」が、近所の原っぱで行われます。たのしみです。やいやい合いの手を、入れちゃうのですよ。これでも、あたくし、内緒ですけど。おほほ。だって、ひとりでに、ことばがだまっちゃいないんだもの♪
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by sechanco | 2010-09-14 12:26 | ミヤオ・リターンズ

ばろうず る

a0082132_11535744.jpgなんとかバロウズという女性作家が、あまりに誤字脱字や勘違いが多いので、毎回たいへんな思いをする編集の方が「もう少し、きちんとした原稿でお願いします」と、頼んだところそのバロウズ女史は「あら、それをするのが編集の役目でしょ!」と叱りつけたそうである。うらやましい(?)ご身分です。

たにんごととは、おもえない、くろうで(笑)、わがみのあばうとに、せみのように、なくひびがつづいています。
詩集ように、今朝しあげた、(ふう!)ことばの麦です。


へんしゅうさんが、ほしい!「あらー、せっちゃん『らんご』じゃなくて、ここ『りんご』ですよぉ」「あらそう、よろしくねぇ」みたいに。「あじは、あんたより、しってんだぜぃ」みたいに・・・(m(__)m)

★写真は、落としたデジカメのSD(無事だった)に入っていた最後の写真です。水の中かな・・・・・・ちょっと気に入ったので。ぐうぜんは、けっこう、あーとですね。(^^

☆今日はいくらか、涼しそうですね。みなさま好い週末を♪

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by sechanco | 2010-09-11 12:21 | ミヤオ・リターンズ

This is 雨

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せんぞはぶしらしいのですが。おちのびて、かさはり、かみすき、などへたのでしょうか…。わけありの?しょくにんのむすめとしてうまれました。なぜか、スーツをきてでかける、だいくが父。ふゆはフロックコート。家では和服でかきものをして。
おおきくなって、道具箱を肩にぼんてんはいて、さぎょうぎすがたのおにいさんを、みて。「あれは、だれ?」「だいく」「え!?」――ネクタイをしめてない大工さんをはじめてみたときでした。ちちのなかまとは(笑)

現場が汽車でかようほど遠かったので、父は職場で着替えたようです。自分の気配・物の気配を消した、佳い仕事をしたとおもいます。だから、わたしのなかでは、気配を消す仕事=職人・気配を残す仕事=芸術家。もっと口のわるいときは、「職人の削り屑で芸術家の家が建つ」なんてゆっちゃってます。御免。

そのせいか、職人さんや、町工場がだいすきです。かれらのうつむいてはたらく姿、昼飯時のなごんだ姿、窓からもれるゆるい機械の音なんかを、立ち止まって聞きほれたりしてしまう。窓を開けっぱなした、こんな光景がだいすき。

材木置き場には、しのびこんで、製材されたばかりの木の匂いをかぐのもすきです。それは、あまくせつなくミントのまざった薔薇の香りに少し似ているのです。

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ひさしぶりのやさしい雨でしたね。This is a pen・・・って聞こえる危うい家内詩工場です。(^^
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by sechanco | 2010-09-09 10:37 | ミヤオ・リターンズ