晴れときどき 宮尾節子


宮尾のブログ talk to who?               
by sechanco
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藤野 秋微笑

a0082132_1033033.jpg週末だけ開催とかの、ふじのアートヴィレッジのイベントに行ってきた。友だちが週末ハウスを藤野に持ち、このアートヴィレッジにも参加しているのだ。お天気がよくて気持がよかった。せんじつは理屈をいっぱい書いたので、おくちなおしに今日は写真のみとします。(^_^)

あまりにカッコいい人がいらっしゃったので、写真を撮らせてもらいました。やわらかい微笑をたたえて、湖をしずかに波紋がひろがるように歩いてる姿・その佇まいが自然を背景にうごくたびとまるたびに一枚の絵を描き続けているようでした。存在が景色になる人でした。いろいろ催しものがもりだくさんでたのしかったです。ジンジャースコーンもおいしかったし。夜友だち宅で、いただいた「サンゲタン」という韓国の鳥鍋みたいな鍋料理の美味しかったこと、また食べたいです。みんな秋のお天気のいい一日を、焚き火を囲みながらたのしくのどかに語らいながら過ごしていました、まぜてもらってたのしかったです。ありがとう。
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友だちのブースと、野山の食堂というレストランの中に展示された友だちの作品。「安すぎる!」(ホンマニ)と文句を言ってきました。皆さん、買うなら今です(笑)。すっきりとした彼の今回の作品がわたしはいちばん好きです。
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明るい秋の日も暮れて・・・このレストランの椅子がまた座りごこちの良いこと。
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「微笑(びしょう)さん」と呼びたいような・・・方。
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★毎週末、ヴィレッジはオープンしているそうです。遠出のついでにお立ち寄りをおすすめします。藤野のもいいとこですよ。すこし、離れていますが★『直子の台所』の景色とサムゲタンはきっと絶品!

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by sechanco | 2010-11-29 11:42 | ミヤオ・リターンズ

流転と無常

a0082132_9165877.jpgこころの旅を続けているつもりが、仏教に出遭い。仏の道を学んでいるつもりが、物理の世界と出遭う。旅はおもしろいものだ。せんじつ、放送大学で学んでいる友人がたまたま学校のポスターで見つけたと誘ってくれた『万物は流転する』(知の拠点群『大学共同機関』が拓く科学の広大なフロンティア――と副題にある。。)というシンポジウムに行ってきた。「こんな(オタクな?)シンポジウムにさそって、付き合ってくれる友だちってせっちゃんぐらいよ!」と笑いながら、私の知ってる昔とは変わり果てた(「あ、あれがメイド服!」「まあ、なんてオトコが多い街」とかさわぎながら)秋葉原の街を歩いた。ここで会はおこなわれるのだ。まさにぴったりな会場だった。

高エネルギー加速器研究機構、情報・システム研究機構、人間文化研究機構、自然科学研究機構、およびJAXA宇宙科学研究所など各界で活躍中の専門家たち(高頭脳集団)の集まりは、まさに由緒正しいオタクな匂いを放つ面々だった。

よくビッグサイトで行なわれるコミックマーケットやコスプレのそれの3チャンネル(NHK教育テレビ)版といったところ。会場の後ろには、各関係機関の専門ブースがあり「これ色きれいでしょう?日本の方言の分布図です。このあたりが重なり、ここで分かれるんです」「え〜、光の粒子と波動についてですかぁ、つまりこれを観ていただくとぉ」「これ装着してみます?思った通りこの義手が動くんですよお。え、よこしまなこと考えたら?って。だいじょうぶ、そのヨコシマな脳の前の部位と直結してるんですから。あれ?動かない…ちょっと待ってね」「よおく観ててくださいね、一瞬色が変わって結晶化しますから、ほら今!見逃さないで!」「まあ10の100乗分の1ミリですからねえ…」とか休み時間は、内容は内容だが(笑)楽しそうにワイワイガヤガヤ。そして専門家どくとくの世間擦れしてない彼らの初々しさがみょうに和むのだ。学術書でしかお目にかかれない世界のウラで、みんなみんなこうして生きているんだにんげんなんだ♪・・・と(^^;

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by sechanco | 2010-11-27 09:28 | ミヤオ・リターンズ

明るい 散る

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今日は冷え込みますね。秋は短く、いっきに冬になりそうです。犬だけは元気♪(^_^;
いっぽにほさんぽのおちばみち。風邪など引かれないように、暖かくしてお過ごしくださいませ。
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by sechanco | 2010-11-17 13:22 | ミヤオ・リターンズ

秋は芳し 空なれば

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紅葉が始まりました。里山の秋は、雑木林が多いのでどちらかというと茶色と黄色の勝ったせんべい色。お日様にあぶられてこんがりとおせんべいの焼ける匂いが漂ってきそうで(笑)、おなかがすきます里の秋。

ずうっと机にひっついて頭で考えることと書くことに体を添わせてきたので、いきなり自由になった体がうまく動かない感じ。だから今は、何も考えずに動くことに思いを添わせていこうと軌道修正中です。

珈琲を飲んでいるときは、珈琲を飲んでいます。いい香りがします。洗濯しています。干します。空を仰いでいます。いい天気です。――そんなふうに、まるで茶道のお手前を覚えるように(笑)。からだの動きに思いを添わせて実況中継していくと、だんだん頭でっかちになっていたこころとからだのバランスが取れます。分離していたものが一つになって、すっきりしてきます。こころとからだを一つにすることが、今を生きるということなのでしょうね。

本もたいへん良いものですが、本ばかり読んでいてもどうかな・・・と思うときがあります。今の体の動きに即した言葉を咲かせていくことが、生きるうえでは大切なことのように感じます。蝶々のように、今目の前にある言葉を捕まえられたら、瞬間瞬間の生の成就があるのではないでしょうか。それ以上でも以下でもない、じぶんの現在のありのままの姿の言葉を知ることも大切に思います。はばたくことばのためにもまずはことばのあしこしをきたえねば――と自分に言ってます。(^_^;

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by sechanco | 2010-11-16 09:47 | ミヤオ・リターンズ

戦国原とガラス森

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こころとからだの夏が終わらないので、秋に会いに箱根に行ってきました。以前友だちに教えてもらってからすっかりファンになった場所。仙石原高原のすすき野原。ススキの穂が逆光になるとプラチナの穂に変わり光り輝きます。
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今年のススキは丈が短いと地元の方が教えてくれました。今年は雨が多くて山焼きするのが遅れたせいだそうです。山焼きする頃には少し新芽が出ていて・・・とのこと。雑草がひとつも混ざらないのは、その山焼きのおかげかもしれませんね。
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ススキの穂のような長い尾っぽをふわりとなびかせて、ぴょーんぴょーんと野狐が飛び出してきそうな幻想的な眺めです。
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開いた本のまんなかを栞のように道がつき、行きかう人々が色どりを添えます。「仙石原」をなんど教えてもらっても「戦国原」と覚えてしまうのは・・・どうしてでしょう。やはり昔何かの合戦があった場所のようにもおもえます。。写真をクリックすると広がります♪
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さて、これはなに?

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by sechanco | 2010-11-14 09:18 | ミヤオ・リターンズ

りんごとみかんの なるところ

a0082132_12154742.jpg「飯能はどんなところ?」と尋ねられたときに時々わたしはこう答えます。「林檎と蜜柑のなるところ。
ほら、嘘じゃないでしょう?証拠写真です(笑)。ちょうど今の時期が両方が実っている姿が、あちこちで見られます。詳しいことはわかりませんが。たぶん、南の植物の栽培可能地域の北限と、北の植物のそれの南限とが合い重なる地域なのではないでしょうか。両方が食べられるって素敵でしょ。南と北が手に入るしあわせな場所です。

今日は、何か書こうと思ったのですが、ちょっと風邪気味で、頭が働きません。ので、ある小春日和の一日のわたしの散歩の道すがらのあれこれを、写真でちょこっとご紹介しますね。ご一緒くださいな。

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わたしの住んでいる町は、あちこちに小さな湧き水がわく、水の豊富な地域です。その湧き水から、小さな小川が民家の周りを廻って流れています。小川というより草をまとった「溝」かな・・・郷里では「みぞご」とよんだその水場は、どれほど子ども時代の大切な遊び場だったことか。このお家のまえは、ヒメツルソバに飾り立ててもらって、お洒落にお化粧している女の子小川♪(笑)
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軽やかに疾っていく水がとてもきれいです。水音もコロコロ鳴ってとてもかわいらしい。ヒメツルソバのかんざしをつけて嬉しそうにお喋りしながら流れていく小川子(おがわこ)ちゃん。(^^

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溝をたどっていくと、こんなのどかな田舎の景色に出遭います。草木に包まれて時間が止まってゆっくり休んでいるような眺め。右下のほうにたぶん石菖(せきしょう)という草に包まれた溝がすばしっこく走っています。こちらは男の子小川♪石菖の草をちぎったときの匂いが、なぜかわたしの思春期の匂いとして記憶に灼きついています。水と草の入り混じった青臭い苦い匂い――です。からす瓜も赤く熟れてきました。
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そうして、訪ねていった草木染する友達のアトリエは、ちょうどマリーゴールドの花染めをするために花干ししているところです。「まあ、きれい!」「あら、せっちゃん。お茶でも飲んでいかない?」「いく」(笑)

お茶を頂きながら、ふたりで明るく暖かく、よく熟れた秋の日差しを眺めました。おしまい。

おまけ♪
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by sechanco | 2010-11-01 14:01 | ミヤオ・リターンズ