晴れときどき 宮尾節子


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「明日戦争がはじまる」の作者です。こんにちは。最終回③

IWJ(Independent Web Journal)岩上安身さんのジャーナルに連載させて→「明日戦争がはじまる」の作者です。こんにちは。最終回です。ご高覧くださいませ。
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*岩上さん、ありがとうございました。お身体、はやく恢復されますように祈っております。

【補足】こちらの連載を書くにあたって、参考にさせてもらったサイトや、事柄についていくつか補足を。
1.幣原は、続けて言った。「それから、新憲法を書きあげる際にいわゆる『戦争放棄』条項を含め、その条項では同時に日本は軍事機構は一切持たないことをきめたいのです」「そうすれば、旧軍部がいつの日かふたたび権力をにぎるような手段を未然に打ち消すことになり、また日本にはふたたび戦争を起こす意志は絶対にないことを世界に納得させるという、二重の目的が達せられます」彼(マッカーサー)は幣原の説明を大変な感動をもって聞いていたのだった。1月24日 幣原‐マッカーサー会談
2.「よくアメリカの人が日本へやってきて、今度の新憲法というものは、日本人の意思に反して、総司令部の方から迫られたんじゃありませんか、と聞かれるのだが、それは私に関する限りそうではない。決して誰からも強いられたのではないのである。」(朝鮮戦争のさなか、幣原は読売新聞に『外交五十年』として昭和25年9月5日から11月4日まで連載、連載の最後『軍備全廃の決意』より)平野文書、よりわたしはノーベル平和賞はこの人がもらうべきではないかと思いました。

*すべて「日本国憲法について」
 というサイトを参考にさせて頂きました。深謝。
*追記:ハンナ・アーレント、幣原喜重郎。彼らのなかに、わたしが見たもの。それは「政治と文学(現実と虚構)」がひとつになって、力をもつ稀有な姿だったのかも知れません。そこで、文学は虚構(あるいは酩酊)の「お花畑」などではなく、まさに血の出る現実の「戦場」に立っていたのです。虚実が力を合わせて、現実の解決に、立ち向かった姿を垣間見たように、思えて力をもらい。私自身も、詩書きの立場から、不慣れな、現実へと言葉を立たせてみたのだと、思います。
(*今回のIWJへの寄稿に寄せて)

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by sechanco | 2015-02-27 12:15 | 日々

電子ブック『牛乳岳』発売!

マイナビブックスの詩歌サイトa0082132_82735.jpg
「ことばのかたち(日々が紙から飛び出して)」で2014年5月から4ヶ月間、
毎週連載していた、詩(宮尾節子)+切り絵(まちこ)のコラボが、電子ブック(kindle版)で発売されました。☆マイナビ現代詩歌セレクション、こちら→『牛乳岳』です。

たのし、せつなし、のちょっとオトナの詩絵本と申しましょうか。

こちらでも、→牛乳岳まだご覧いただけるのですが消えてしまうまえに、保存版としてお買い求め頂ければ、
ありがとうございます!
*内容は、多少の入れ替えもあり、新作も追加しており、
お楽しみいただけるかと、思います。

何しろ、まちこさんの、ほのぼの切り絵
(はい、イラストではなくて、全部色んな紙の切り絵です!)が、
何とも詩に、のどかな風情を添えてくださっていて

詩を書いて、切り絵を頼むんですが、
切り絵を頂いて、
また、詩を書き直したりと、
たいへん、楽しいコラボでした。

コラボは初めてとは思えない、まちこさん、ありがとうございました!
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by sechanco | 2015-02-26 08:32 | 詩関連

いちどをありがとう

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by sechanco | 2015-02-14 23:58

IWJブログ② ハンナ

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*岩上さんのサイトに、連載の2回目が掲載されました。
つたない文章ですが、一生懸命書きました。
→★「明日戦争がはじまる」の作者です。こんにちは。(第2回)
☆写真は長谷川游さん
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by sechanco | 2015-02-11 21:36 | 日々

旗。

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by sechanco | 2015-02-09 21:52 | 日々

町の本屋さんに

a0082132_9445277.jpgいつか自分が書いた詩集が、町の本屋さんに、並ぶ日を、夢見たことがあった。

いつしか、それがわたしには、叶わぬ夢だと、あきらめていた。

わたしの詩には、いつまでたっても
発表場所すら、なかった。

それでも、詩を書くことを、やめられなかった。

なんのために……
そのまっとうな問いに、答えられないまま

わたしたちは、それでも、生きる、生きたい
どこかに、肯定をさがして、よかったねと
言える日を信じて

おなじように、なんのために……へ
うまく答えられないまま、書く、書きたいを

生きる、生きたいと同じように
やってきた。

ひとつの生である、それ以上でも、何でもない
それでも、ひとつの生であることを、やめられない

ひとつの詩である、それ以上でも、何でもない
それでも、ひとつの詩を書くことを、やめられない。

何をやったか、
いまここで、じぶんのみのたけで、
できることをやった──
それだけのことだった。

そして──
やめなかった。
それだけのことだったけれど、

町の本屋さんに、詩がならぶこと。。

そのとおい昔の、夢がかなった。

それを思い出して、とても、うれしかった。

さらに、町の本屋さんも
いろんな詩集が並ぶことを願ってくださっている
ことを知って、ありがたかった。

『図書新聞』に載せていただいた、
町の本屋さんの、書評でした。ありがとうございました!


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by sechanco | 2015-02-03 15:30 | 詩関連