晴れときどき 宮尾節子


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by sechanco
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summer time

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暑い週末になりそうです。どうぞ、よい一日を。

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by sechanco | 2015-05-30 17:38 | 日々

西部公民館で「詩がある暮らし」

a0082132_10391181.jpg調布の西部公民館で詩の講座「詩がある暮らし」を担当させて頂いています。

その1回目が先日終わりました。定員30名の枠を40名に増やしてくださったとかで、たくさんの方がお集りいただき、ありがとうございました。

多くの人々に親しまれている「吉野弘・金子みすゞ・まど・みちお」の3者の詩をご紹介しながら、詩と人とについて、ことばとこころについて、わたしと詩との出合いなど、お話させて頂きました。

いろいろお話することを考えてはいったのですが、その場のみなさんの熱い空気にのって、ほぼライブのように、胸に湧き上るまま、思いつくままを楽しくお話させて頂きました。つたない話を聞いてくださって、ありがとうございました。こんなにリラックスできたのは、居心地がよかったこともあるでしょう。

西部公民館がとてもアットホームな感じで、スタッフの方々の対応がフレンドリーなことに、まず驚きました。公的機関でこんなに事務的でなく「ちゃんと人と触れてる」感じがするのはまれなことでは…とちょっとびっくりでした。人の顔、人の体温が、感じられる。ちゃんと血の通った人間のパーソナルな姿で、こんな公的機関の運営が成り立つのだろうか…と正直心配になったほどです(笑)。

ところが。心配などころかこの春、文部科学省から栄えある「優良公民館表彰」を受賞されていることを、後で知りました。「ああ、日本も捨てたもんじゃない!」と(笑)ほんとうに、うれしくなりました。表彰おめでとうございます!
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公的機関だからといって、規則に縛られ、人間らしさをなくすのではなく、さまざまな規則と人間がともに補い合いながら、生きられる術が模索され。公的な場がなければ、人が集まることができないし。人が集まらなければ公的機関は意味が無い…そのお互いの存在が「場が場として、人が人として」ちゃんと尊重されて、活かされあってる、良い例を見る思いがしました。そしてそのような場所に、詩の話で、呼んでもらえたことに、こころより感謝申し上げます。「2時間が短く感じた…」と受講者の方に言って頂けたことが、うれしかったです。
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公民館の方々、やりとりにいろいろお骨折りくださった担当の川上さん、教室いっぱいにお集り頂いたみなさん、ほんとうにありがとうございます。次回もよろしくお願い致します!

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by sechanco | 2015-05-23 10:56 | 詩関連

War is Over ! if 26,000,000 want it,

安全保障関連法案・閣議決定前夜の、26,000,000件を
希望の数字として、わたしは忘れない。
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*ふと「明日戦争がはじまる」で検索してみた、結果です。
「War is over if you want it,」
不安の数が、希望の数に転じますように──。
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by sechanco | 2015-05-14 22:36 | 日々

ロックの会とパプーシャと。

5月9日/第41回 69(ロック)の会・代官山 カフェラウンジ UNICE(ユナイス)に、詩の朗読で参加させてもらいました。
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こちらの楽器は「カリンバ」親指ピアノとも…。
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戦渦を逃れてやって来たアフガニスタンの楽器「ラバーブ」です。
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「明日戦争がはじまる」「波が」「しあわせには名前がない」「わたしはだいじにする」の4篇を田中一夫さんの演奏するアフガニスタンのラバーブや、カリンバで伴奏して頂いて、読みました。
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オーガナイザーの岩上さんと演奏をしてくださった田中さんと。
ありがとうございました!

田中一夫さんプロフィール:1988年よりトルコの民族音楽演奏グループ「ASYA(アッシア)」を主宰しトルコの民謡を中心とした演奏を行う。1993年より詩人,舞踏家,彫刻家,画家等いろいろなジャンルのアーティストとのコラボレーションを展開。2001年「ROSSA(ロッサ)」を結成しライブハウス等で演奏活動を行っている。今回使用する楽器ラバーブはアフガニスタンの民族楽器で25年前にパキスタンのペシャワールで入手。当時はアフガニスタンには入国できず数百万人規模でアフガニスタンからパキスタンへの難民が入国されており戦地を逃れた楽器であった。多くの共鳴弦が張ってあり大変深みのある音色を持つ楽器である。

「ロックの会」は松田美由紀、岩上安身、小林武史、岩井俊二、マエキタミヤコの各氏を発起人とし3.11以降に集まった日本そして世界を地球を未来に繋げていくためのみんなで環境問題を考える会。今回の詩の朗読はジャーナリストの岩上安身さんのプロデュースです。(集英社インターナショナル・FBより)

「今回のロックの会「IWJ NIGHT」では、第1に、今後、ますます重要な焦点となる中国との関係について、第2に、TPP(とりわけ保険医療問題)、第3に沖縄の基地問題の3つのテーマについて、識者をお招きして、お話しをうかがう機会にしたいと思います。(略)

 ご登壇いただくのは、1963年中国の山東省栄成市生まれ、日本に留学し、北海道大学で工学博士号を取得。ソフトブレーン株式会社の創業者で、現在は経営コンサルタントや評論家として活動している宋文洲さんです。今後、日本と中国が相互理解のために知っておく必要のあること、現在の中国の長所と短所を含めた実像、そして中国とのつきあい方について、率直なお話をおうかがいします。

 第2のテーマ。TPPは社会のありとあらゆる領域に影響を与えることになりますが、その中でも今回はすべての国民に影響を与える保険医療の分野にスポットをあてます。お話をうかがうのは、「TPPを慎重に考える会」や「TPP違憲訴訟」を率いる山田正彦元農水大臣と、北海道がんセンター名誉院長で、内部被曝問題や農薬の健康被害の問題にも詳しい西尾正道さんです。

 「肺炎で2週間の入院で200万円請求された」「歯を1本抜くのに下で1000ドル(1ドル120円として約12万円!)、上で1500ドル(約18万円)」「保険料が割高で、4人家族の毎月の医療保険料が2000ドル(約24万円)だった」

 日本のような、充実した公的医療保険制度が存在しない米国では、誰もが経験しうる病気や怪我で人生が狂ってしまうことが日常茶飯事となっています。ガンになった人の6割が自己破産を余儀なくされているとか。TPPに入るということは、アメリカのルールを押し付けられることを意味します。アメリカの製薬会社、民間の医療保険会社などは、てぐすねひいて日本の市場開放=公的医療保険制度の解体を待ち望んでいます。

 日本の医療・保険分野の市場開放も求められています。医療が営利目的となり、公的な健康保険制度が縮小され、医薬品が製薬会社の儲けのために高値で売買されるようになり、これまでの公的医療保険制度が国民のセーフティネットとして機能しなくなった時、日本はどんな社会になってしまうのか。山田、西尾両氏の見解をうかがいたいと思います。

 最後は、沖縄問題と対米関係について、沖縄3区選出で、生活の党と山本太郎となかまたち所属の玉城デニー衆議院議員をお呼びして、お話をうかがいます。

 玉城議員は、辺野古移設問題について米議会軍事委員らと協議をするため、4月20日から23日の日程で米国を単独で訪問。沖縄県の翁長雄志知事から託された辺野古移設反対を訴える書簡を、米議会関係者に手渡したといいます。」
(岩上安身さんのご案内より引用)

そして、オープニングと、それぞれのパートのお話の合間、エンディングに詩を朗読しました。田中一夫さんによるアフガニスタンの楽器の演奏を伴奏にして頂き、バックには様々な写真などが流れました。「ジャーナリズムの言葉と、詩の言葉と、戦場にされてしまった国の音楽とのコラボ」(岩上さんの言葉)たいへん濃い内容の学ぶことの多いイベントとなりました。

超満員となった会場、たいへん深刻なお話が続き、わたしができることは、一生懸命じぶんの詩を読む事だな…とちょっと力が入り過ぎたのか来ていた友人に「ちょっと情感入り過ぎ」とあとで、駄目だしが…(笑/恥)しつれいしました。(*^^* )

宋文洲さんに「これだよ、この詩グッドだよ!」と詩を(「ほんとうに、哀しいのです」宮尾節子アンソロジー、のフレーズ)褒めてもらって、トークの中でも紹介してもらえたのが、何よりうれしかったです!宋さんのファンなので^^。目の前で立ててくれた、宋さんの力強い親指マークを忘れません♪

つづき…
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by sechanco | 2015-05-11 00:23

ロックの会

松田美由紀さん・マエキタミヤコさん・小林武史さん・岩井俊二さん・岩上安身さんが発起人となって起ち上げられた「69(ロック)の会」に、朗読ゲストで参加させて頂くことになりました。
よろしくお願い致します。→5月9日 ロックの会 
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by sechanco | 2015-05-07 09:44

国分寺gieeで、よしこさんと

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先日国分寺のgieeというライブハウスで「よしこさんとせっちゃんと」という
ライブを行いました。

よしだよしこさんの弾き語りの歌と、わたしの詩の朗読のコラボです。

友人が前からよしこさんの歌の良さを教えてくださって、
おまけに、どうしてもせっちゃんと会わせたいとのこと

彼女曰く「いくつになっても、ぎこちないところと。
ゆれながら、がんこなところが。似ているとのこと。」(笑)
東京生まれのシンガーの彼女と土佐の高知の山猿が?と
お会いしたなとの願いはありました。

前回、カフェ「中庭ノ空」で初めてお会いできて、なんときれい!で、きよらかなイメージの方そしてその歌声に、すっかり魅了されてしまい。

今回のコラボがとっても楽しみでした。
最初はわたしが田中さんの音楽を伴奏にいただいて詩の朗読。
次によしこさんの弾き語りライブ。
最後によしこさんとわたしの絡みで、お話したり
朗読したり、歌ったりのミックスで楽しみました。
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どの歌もすてきでしたが、「あの娘がほしい」がしばらく鼻歌になってしまった「Sally Ann」これぞ弾き語りの骨頂と思った「高野君の焼き鳥屋」が素晴らしかったです。みんなで盛り上がりました。

ラストはわたしの詩「しあわせには名前がない」を
わたしが先に朗読して、その後でよしこさんが歌ってくださいました。

なんとも贅沢で、幸せな晩でした。
お客さんも満席で、せまいところで長時間おつきあい頂き、
ありがとうございました!

     ***

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このライブで初めてこういう場で「明日戦争がはじまる」を
自分で読みました。いろんな方に読んでいただいたのですが
自分では、何か読めなくなってしまって…いた詩です。

でも音楽の田中さんとの練習のとき、この印象的な楽器に遭遇して、
はじめて自分で読もうと決心できました。読みたくなりました。

田中さんはトルコの民族楽器を弾かれる音楽家で、わたしも
ときどき朗読のときにお願いしている方です。

この楽器は田中さんが「アフガニスタンの民族楽器で25年前にパキスタンのペシャワールで入手。当時はアフガニスタンには入国できず数百万人規模でアフガニスタンからパキスタンへの難民が入国されており戦渦を逃れてきた楽器」だったとのこと。

「多くの共鳴弦が張ってあり大変深みのある音色を持つ楽器」です。
その音色に、その謂れにも、すっかりとりこになりました。

あの「明日戦争がはじまる」という楽器が「戦渦を逃れてきた楽器」によって演奏・伴奏してもらえることが、なんだか不思議な巡り合わせに感じて、ありがたかったです。

「giee」というお店の雰囲気も、お客さんの雰囲気もたいへん熱く温かく
心地よくライブをさせていただきました。感謝です。

よしこさんとも、歌について、詩について、いろいろお話ができて…たのしかったです。
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ありがとうございました。
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by sechanco | 2015-05-05 13:23