晴れときどき 宮尾節子


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by sechanco
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満員御礼。ありがとうございました!

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『そもそもpw連詩とは/トークと厩戸大朗読会』ギャラリー厩戸での、はじめての詩の会。おかげさまで満員御礼。大盛況となりました。一部のトークでは水島さん須永さんから、いろいろと貴重なお話を頂きました。水島さんからは「連詩」の歴史や正規の方法など、いろいろ学ぶことが多かったです。須永さんは「戦争に関わる詩」が利用されることを危惧されていて、詩を守る立場からの真摯なお話が聞けました。二部の大朗読会も「それぞれが個性的で、そして真剣で充実したものだった」水島さんのご感想が、とても嬉しかったです。朗読やさまざまなパフォーマンスを見せてくださった方がたありがとうございました。そしてみなさま、長時間おつきあいくださって、ほんとにありがとうございました!そして、おつかれさまでした。おかげさまで、素晴らしい開店イベントとなりました。
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満員御礼です。
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第一部。トーク中の三人です。
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お食事タイムです。
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☆さて、いよいよ朗読タイムです。
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第二部。大朗読会のシーンです。みなさま、渾身の朗読を、ありがとう!
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参加者の皆さんと。

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厩戸姉妹のご挨拶。二人とも美味しいごはんをありがとう♪

☆「そもそも連詩とはトークと厩戸第朗読会」のDVDを、バップ浅沼さんが音楽付きで素敵に編集してくださいました。バップさん、ありがとう!
*送料サービスの1000円でお送りします。必要な方はわたしまで、ご連絡をください。
*「参加者ご本人様以外の画像・映像の転載(及びコピー)はお断り」ということでよろしくお願い致します。(*組長のは必要あれば適当にご利用ください/君を信じてる♪笑)
*基本参加者およびお知り合いの方のみ販売とさせて頂きます。ご了承くださいませ。
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☆愉しい一日をみなさま、ありがとうございました!
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by sechanco | 2015-11-24 21:47 | 日々

11月22日(日)に厩戸で詩の会、いらしてください。

11月22日にわが「ギャラリー食堂 厩戸」にて、初めての詩の会をやります。たくさんの詩人の方が来てお話をしてくれたり、詩を朗読してくれたりします。
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お食事付きの会です、誰でも参加して頂けます。お食事と詩を楽しみにいらしてくださいませ!お席に限りがありますので前もってご予約お願い致します。

☆2011年12月から水島英己・福間健二・宮尾節子の3人でpw3(ポエティックワンダースリー)ツイッター連詩を始めました。さまざまな詩人達をお招きし、あるいはツイッターで呼びかけてpw連詩組がいつの間にか出来上がりました。多くの方に愉しんでいただき、ツイッター上は毎回お題を決めた、連詩で盛り上がり、100名以上の参加の回もありました。

2013年には七尾旅人さんをゲストにpw30という冊子を発行しました。(当日はその冊子も販売します¥200!)2014年には現代詩手帖で企画・掲載されたりもしました。

そもそも「ツイッター連詩とは、pw(ポエティック・ワンダー)とは何ぞや」など。初期のメンバーの水島英己さん須永紀子さんをお招きしてのよもやまトークと朗読。そしてその後は連詩組組員さんほか、詩人さんによる大朗読会を開催することになりました。開店したばかりの「厩戸」でお食事を頂いてもらいながら、お話や朗読を楽しんで頂ければうれしいです。飛び入り朗読も歓迎です。詩人な方もそうでない方もお待ちしております。


秋の色づき始めた山々の奥武蔵飯能。できたばかりのギャラリー食堂「厩戸」にて。ちょっと異空間をたのしみつつ、お食事をして頂ければと願います。どうぞ、よろしく!

☆お店はこちらギャラリー食堂『厩戸』
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by sechanco | 2015-11-17 12:53 | 詩関連

パンのかわりに

ふつうに暮らすことが抵抗だったのです」(ヤスミンコ・ハリロビッチ)この言葉にうたれました。紛争のまちで、コンサートが開かれ舞台ではお芝居が演じられ、サッカーの試合も行なわれ、子ども達は爆弾の破片を集めることを競いあって遊んだ。。

『サラエボ 1992-1995 ぼくたちは戦場で育った』(ヤスミンコ・ハリロビッチ編著 角田光代訳 千田善監修/集英社インターナショナル)
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当時子どもだった人たちにインターネットで「あなたにとって戦争ってなんだった?」と呼びかけて届いた、携帯のメッセージの制限文字数160以内の言葉の束の本です。

「ぼくたちは戦争ではなく生活を選んだ。笑い、遊ぶことで、戦争中、少しでもましな幼少期を送ろうとした」(エディン)「おとうさんがトレベッチの前線に発つ前に、どうしてもう1回 キスしておかなかったのかな……」(エディン)「希望以外、なんにも持っていなかった時期。」(ネダト)「戦争中の子どもは、リンゴだと思いながら玉ねぎを食べる。」(アミーナ)「半年も掃除機をかけてないカーペットに、たったひとつの卵が落ちて割れたの……」(ドゥーシッツァ)「スナイパーが兄を殺した。 ぼくが子どもでいられる時間も。」(ジェミル)「キーノくん、サーレくん、砲弾、銃弾、ときどきチョコレート…」(ダヤナ)「おもちゃなしで遊ぶこと」(ヤスナ)「キウイの思い出。ママと切り株の上で、ふた切れのキウイを見つけて4個に切った。」(マーシャ)「戦争中、たくさんの友だちを作った。同じくらい失ったけど。」(ベルヤ)「まあ、よかったよ……人殺し、発砲、血、不眠、不安、空腹、寒さ、そんなものがなければね。」(アドナン)「手紙に自分の手の絵を描いた」(レイラ)「チョコレートの包み紙を集めてた。300枚以上あった。でもひとつも食べたことがないの。味を想像していただけ。」(アイダ)

「1992年……冬。もう木がない。本を燃やすか……本をおしまいまで読んで火にくべた。なんてことだろう、でもパンを焼かなきゃいけなかった……」(イリス)

この本を読んで、わたしも詩をひとつ作りました。
「パンのかわりになるものなんかない。」
発表場所はないので(いつものことですが…)ここに。
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是非、読んでほしい本です。
→『ぼくたちは戦場で育った』

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by sechanco | 2015-11-14 08:27 | 日々

ギャラリー食堂「厩戸」ブログ作りました。

お店の様子など、それぞれが、ぼつぼつ、アップして行きたいと思います。
ときどき覗いてくださいな。ブログもお店も、どうぞよろしく♪
ギャラリー食堂「厩戸」ブログ
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by sechanco | 2015-11-12 12:26

ひのまるを

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日の丸をつけなさい
        宮尾節子

次の答えのどちらかに
丸か
日の丸をつけなさい

わたしは
お国のために
戦いません・戦います

わたしは
お国のために
死にません・死にます

わたしは
私のために
丸を
つけます・つけません

わたしは
君のために
日の丸を
つけます・つけません

わたしは
わたしの頭で
考えます・考えません


つづき
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by sechanco | 2015-11-09 11:03