晴れときどき 宮尾節子


宮尾のブログ talk to who?               
by sechanco
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なかよく、よいチョコを♪

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# by sechanco | 2016-02-14 15:09 | 日々

絶対的に無条件に

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今月の折り込みチラ詩です。少し早めですが。。教えていただいた先生のことばを、卒業式に間に合わせたくて。^^

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# by sechanco | 2016-02-04 11:45 | 詩関連

君たちに憎しみをあげない

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新刊「びーぐる 詩の海へ30号」の特集は「心に残る言葉」50人のアンケートが絶景。私も「君たちに憎しみをあげない」を寄稿させて頂きました。冒険譚のような「ワルシャワ・ゲットーとヨブ記」(細身和之)ゲットー内で詩と戯曲を書くことに熱中した、カツェネルソンによるヨブ記の解釈には唸りました。「対論・この詩集を読め」(山田兼士・細見和之)では菱木紅『サカムケ』を…買いたくなりました!添田馨氏の詩論時評も、スリリングです。投稿詩選評欄には、須永紀子さんが「そもそもpw連詩とは/トークと奥武蔵大朗読会」について触れてくださっています。内容充実のスペシャルな30号です。是非!*ご購入はこちらで(¥1000税込)
澪標サイト注文サイト
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# by sechanco | 2016-01-26 12:53 | 詩関連

私の暮らしと現代詩

2月に講座をさせて頂くことになりました。こうして地域で活躍される方に混じって、詩の話をさせて頂けることがとてもありがたいです。身近な暮らしまわりのことばから、詩の旅、心の旅がはじまれば幸いです。よろしくお願い致します!
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主催:飯能まちなかを元気にする会
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# by sechanco | 2016-01-15 21:32 | 詩関連

歌は歌に候・うた新聞

昨年12月6日早稲田大学の大隈講堂で開催された「緊急シンポジウム・時代の危機に向き合う短歌」の感想「歌は歌に候」を『うた新聞』1月号に寄稿させて頂きました。ありがとうございました!拙い文章ですが、思いのままを書きました。お読み頂ければ幸いです。
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今どきほっとする、レトロな感じが好きな『うた新聞』です。今月も充実紙面です。ご購読もお薦め♪
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# by sechanco | 2016-01-14 19:37 | 詩関連

新年あけましておめでとうございます。

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三が日は、お天気も良くて、暖かくて、穏やかな、よいお正月でした。近場からきれいな富士山も拝めました。今年が、みなさんにとって、良い年となりますように。いつも、お読みくださって、ありがとうございます。
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# by sechanco | 2016-01-08 12:06 | 日々

青山スパイラル、ありがとうございました。

オブラート企画SYRPMの第4回宮尾節子「詩とともに生きること」おかげさまで盛況でした。ありがとうございました。その時の写真などをオブラートのカメラマン深堀さんの写真などまじえて少し(深堀さんのものは記名あり)ご報告しておきます。

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ふたりとも、ちょっと緊張しているはじまりのところです(笑)。
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先日の短歌のシンポジウムのこと、今の時代と表現のこと、レトリックのこと、福島のこと、、あちこち話が飛びながらたくさんお話しました。
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「何で宮尾さんて、何もかもそんなふうに、良いように考えられるんですか」「根が暗いからだよきっと。根が真っ暗だから、ちょっとでも明かりを見つけると。もう嬉しくて嬉しくて。すぐに幸せになっちゃうの」

「宮尾さんて、出るまで温泉掘るタイプですね」「藁をも浸かる、宮尾温泉です〜」そんなこんなの楽しい青山トークナイトでした。
三原さんとだとどんなシビアな内容からもすぐに漫才になってしまいます。
「元気で忘れない」これが二人の合(愛)言葉です♪
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話題がコロコロ転がって、三原さんとのトークは真剣なときも、愉快なときも、愉しいです。あっと言う間に、時間を超過していました。
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朗読の時間には今まで出した詩集から一遍ずつと新しく書いたものなどを読みました。いやあ、こんだけ人前で自分の詩を読んだことがないほどたくさん詠んで、声が出なくなりそうでした。聞いてくださって感謝です。
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あとはかくし芸などもひとつしましたが…それは内緒♪
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師走の忙しい時、また、ことさら冷え込んだ晩に、お運びいただいた(遠路駆けつけてくださった方もいました)皆さま、時間を忘れるほど、トークを楽しく盛り上げてくださったゲストの三原さん、仕事帰りに駆けつけてくださって、さすがのご挨拶を頂いた亀岡さん、おかげで思い出深い、愉しいイベントとなりました。ありがとうございました。
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そして、イベントの準備や裏方仕事、長時間(時間を超過してしまい申し訳なかったです!)温かく支えてくださった、松田さんはじめスタッフのみなさん、細やかなお心配りをいただき、とても心地よくスムーズにトークや朗読をさせていただくことが、できました。本当にありがとうございました。そして、遅くまで大変お疲れさまでした。

みなさまのおかげで、とても、しあわせな晩となりました。このように、詩人たちを支えてくださる場を設けてくださった方々に、心より感謝です。これからも、多くの詩人たちがこの場で、たくさんの人々と出会い、詩と人の憩える場となりますことを願っております。 たくさん詩人はいますが、なかなか発表場所を持てない現状です。こうして詩人を支えてくれるありがたい場所を、先細りにならないように、詩人たちもまたともに支えていけたらなあと願います。

呼んでいただき、来ていただき、ほんとうにありがとうございました!宮尾拝
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# by sechanco | 2015-12-28 12:07 | 日々

12月18日(金)宮尾節子「詩とともに生きること」青山スパイラルにて

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 ☆12月18日青山スパイラルホール9F Support Your Local Poet Meeting
の第4回 宮尾節子「詩とともに生きること」というトークと朗読のイベントがあります。
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*ゲストに福島は浪江町出身の『ふるさとは赤』の歌人・三原由起子さんをお迎えしてお話をさせて頂きます!*ときどきご一緒する、由起子さんとはお笑い凸凹コンビとも言われておりまして、きっとたのしい会になると思います♪

☆クリスマス前ということで、ご来場者10名様に当たるリトル・クリスマス・プレゼントをご用意しました!お楽しみに♪
☆イルミネーションがキラキラ輝く夜の表参道をそぞろ歩きしながらいらしてください。
☆今回はこの季節にちなんで「クリスマスツリー」も朗読しようと思います。
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☆Poets 宮尾節子
☆Guest 三原由起子(歌人)

日時:2015年12月18日(金)19:00-21:00(開場18:30)
会場:スパイラル9F「アンクルハット」
料金:1,500円(ワイン,ソフトドリンクなど1drink付)
主催:オブラート
協力:スパイラルスコレー
☆【ご予約】☆
info@oblaat.jpまで、お名前と宮尾節子の回予約希望の旨、
メールをお願いします。
定員40名にて〆切りだそうです。どうぞお早めに!
会場アクセス:東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1出口前。もしくはB3出口より渋谷方向へ1分。☆地図☆→こちら
★詳細はこちらです。宮尾節子「詩とともに生きること」

☆お待ちしております!宮尾拝。
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# by sechanco | 2015-12-06 10:40 | 日々

満員御礼。ありがとうございました!

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『そもそもpw連詩とは/トークと厩戸大朗読会』ギャラリー厩戸での、はじめての詩の会。おかげさまで満員御礼。大盛況となりました。一部のトークでは水島さん須永さんから、いろいろと貴重なお話を頂きました。水島さんからは「連詩」の歴史や正規の方法など、いろいろ学ぶことが多かったです。須永さんは「戦争に関わる詩」が利用されることを危惧されていて、詩を守る立場からの真摯なお話が聞けました。二部の大朗読会も「それぞれが個性的で、そして真剣で充実したものだった」水島さんのご感想が、とても嬉しかったです。朗読やさまざまなパフォーマンスを見せてくださった方がたありがとうございました。そしてみなさま、長時間おつきあいくださって、ほんとにありがとうございました!そして、おつかれさまでした。おかげさまで、素晴らしい開店イベントとなりました。
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満員御礼です。
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第一部。トーク中の三人です。
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お食事タイムです。
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☆さて、いよいよ朗読タイムです。
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第二部。大朗読会のシーンです。みなさま、渾身の朗読を、ありがとう!
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参加者の皆さんと。

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厩戸姉妹のご挨拶。二人とも美味しいごはんをありがとう♪

☆「そもそも連詩とはトークと厩戸第朗読会」のDVDを、バップ浅沼さんが音楽付きで素敵に編集してくださいました。バップさん、ありがとう!
*送料サービスの1000円でお送りします。必要な方はわたしまで、ご連絡をください。
*「参加者ご本人様以外の画像・映像の転載(及びコピー)はお断り」ということでよろしくお願い致します。(*組長のは必要あれば適当にご利用ください/君を信じてる♪笑)
*基本参加者およびお知り合いの方のみ販売とさせて頂きます。ご了承くださいませ。
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☆愉しい一日をみなさま、ありがとうございました!
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# by sechanco | 2015-11-24 21:47 | 日々

11月22日(日)に厩戸で詩の会、いらしてください。

11月22日にわが「ギャラリー食堂 厩戸」にて、初めての詩の会をやります。たくさんの詩人の方が来てお話をしてくれたり、詩を朗読してくれたりします。
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お食事付きの会です、誰でも参加して頂けます。お食事と詩を楽しみにいらしてくださいませ!お席に限りがありますので前もってご予約お願い致します。

☆2011年12月から水島英己・福間健二・宮尾節子の3人でpw3(ポエティックワンダースリー)ツイッター連詩を始めました。さまざまな詩人達をお招きし、あるいはツイッターで呼びかけてpw連詩組がいつの間にか出来上がりました。多くの方に愉しんでいただき、ツイッター上は毎回お題を決めた、連詩で盛り上がり、100名以上の参加の回もありました。

2013年には七尾旅人さんをゲストにpw30という冊子を発行しました。(当日はその冊子も販売します¥200!)2014年には現代詩手帖で企画・掲載されたりもしました。

そもそも「ツイッター連詩とは、pw(ポエティック・ワンダー)とは何ぞや」など。初期のメンバーの水島英己さん須永紀子さんをお招きしてのよもやまトークと朗読。そしてその後は連詩組組員さんほか、詩人さんによる大朗読会を開催することになりました。開店したばかりの「厩戸」でお食事を頂いてもらいながら、お話や朗読を楽しんで頂ければうれしいです。飛び入り朗読も歓迎です。詩人な方もそうでない方もお待ちしております。


秋の色づき始めた山々の奥武蔵飯能。できたばかりのギャラリー食堂「厩戸」にて。ちょっと異空間をたのしみつつ、お食事をして頂ければと願います。どうぞ、よろしく!

☆お店はこちらギャラリー食堂『厩戸』
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# by sechanco | 2015-11-17 12:53 | 詩関連

パンのかわりに

ふつうに暮らすことが抵抗だったのです」(ヤスミンコ・ハリロビッチ)この言葉にうたれました。紛争のまちで、コンサートが開かれ舞台ではお芝居が演じられ、サッカーの試合も行なわれ、子ども達は爆弾の破片を集めることを競いあって遊んだ。。

『サラエボ 1992-1995 ぼくたちは戦場で育った』(ヤスミンコ・ハリロビッチ編著 角田光代訳 千田善監修/集英社インターナショナル)
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当時子どもだった人たちにインターネットで「あなたにとって戦争ってなんだった?」と呼びかけて届いた、携帯のメッセージの制限文字数160以内の言葉の束の本です。

「ぼくたちは戦争ではなく生活を選んだ。笑い、遊ぶことで、戦争中、少しでもましな幼少期を送ろうとした」(エディン)「おとうさんがトレベッチの前線に発つ前に、どうしてもう1回 キスしておかなかったのかな……」(エディン)「希望以外、なんにも持っていなかった時期。」(ネダト)「戦争中の子どもは、リンゴだと思いながら玉ねぎを食べる。」(アミーナ)「半年も掃除機をかけてないカーペットに、たったひとつの卵が落ちて割れたの……」(ドゥーシッツァ)「スナイパーが兄を殺した。 ぼくが子どもでいられる時間も。」(ジェミル)「キーノくん、サーレくん、砲弾、銃弾、ときどきチョコレート…」(ダヤナ)「おもちゃなしで遊ぶこと」(ヤスナ)「キウイの思い出。ママと切り株の上で、ふた切れのキウイを見つけて4個に切った。」(マーシャ)「戦争中、たくさんの友だちを作った。同じくらい失ったけど。」(ベルヤ)「まあ、よかったよ……人殺し、発砲、血、不眠、不安、空腹、寒さ、そんなものがなければね。」(アドナン)「手紙に自分の手の絵を描いた」(レイラ)「チョコレートの包み紙を集めてた。300枚以上あった。でもひとつも食べたことがないの。味を想像していただけ。」(アイダ)

「1992年……冬。もう木がない。本を燃やすか……本をおしまいまで読んで火にくべた。なんてことだろう、でもパンを焼かなきゃいけなかった……」(イリス)

この本を読んで、わたしも詩をひとつ作りました。
「パンのかわりになるものなんかない。」
発表場所はないので(いつものことですが…)ここに。
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是非、読んでほしい本です。
→『ぼくたちは戦場で育った』

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# by sechanco | 2015-11-14 08:27 | 日々

ギャラリー食堂「厩戸」ブログ作りました。

お店の様子など、それぞれが、ぼつぼつ、アップして行きたいと思います。
ときどき覗いてくださいな。ブログもお店も、どうぞよろしく♪
ギャラリー食堂「厩戸」ブログ
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# by sechanco | 2015-11-12 12:26

ひのまるを

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日の丸をつけなさい
        宮尾節子

次の答えのどちらかに
丸か
日の丸をつけなさい

わたしは
お国のために
戦いません・戦います

わたしは
お国のために
死にません・死にます

わたしは
私のために
丸を
つけます・つけません

わたしは
君のために
日の丸を
つけます・つけません

わたしは
わたしの頭で
考えます・考えません


つづき
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# by sechanco | 2015-11-09 11:03

豊岡プチ大学

講座の日にちも、せまって来ました。まだ若干のお席があるようです。ちょっと詩でも、作ってみませんか。
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よかったら、是非!楽しい講座にしたいです。よろしくお願い致します。宮尾拝。
→☆「豊岡プチ大学」の詳細はこちらに

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# by sechanco | 2015-10-28 11:59 | 詩関連

おかげさまで、大盛況のオープニングとなりました!

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ギャラリー食堂『厩戸(うまやど)』オープニングパーティはおかげさまで百数十人の方にいらしていただき、大盛況でした。ありがとうございました。お祝いの温かいお言葉やきれいなお花に囲まれ、そしてさまざまなご縁からのお手伝いやお心遣いをいただきたいへん幸せな門出となりました。遠くから近くからたくさんのお気持ちを寄せていただき心より感謝です。みなさまに体も心も和んで頂ける場所になれたらうれしいです。しばらくは慣れないことも多く至らないところも多々あると思いますがご容赦頂き、佳い店に育つように温かく見守って頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。お茶を飲みに、ご飯を食べに、作品を観に、ちらりと厩戸の戸を開いて見て下さいませ。お待ちしております。
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パソコンや携帯など様々な便利な情報ツールでコミニュケーションが可能な時代となりました。そのありがたさを享受しつつ、でも、こうしてフェイスツーフェイスな関係を大切にして、お互いに語り合ったり、笑い合ったり、食べたり、飲んだり、鑑賞したり、皆様のいっとき集う場所になれたら、何よりうれしいです。ときどきお立ち寄り頂いたり、さまざまな形でこの場所を、みなさまにご利用頂ければ幸いです。どうぞ、よろしくお願い致します。
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☆ギャラリー食堂「厩戸(うまやど)」
☆住所:〒357-0038
 埼玉県飯能市仲町13-4
(*西武池袋線飯能駅北口左線路沿い歩く「庄や」角右折「第一ホテル」前/駅より徒歩3分)
☆☎/fax:042-978-7589
☆営業時間:am11:00〜pm10:00 (*夜ごはん部は11月4日より開店!)
☆定休日:月・火
☆喫茶と玄米のベジ系ヘルシーお昼ご飯は5時までご用意しております。
☆お酒と肉・魚もありのほっこりあったか夜ご飯は5時〜10時まで。
☆貸ギャラリーのお問合せもお待ちしております。
☆みなさんに喜んで頂けるお店になりますよう、よろしくお願い致します。
→★お店の地図はこちらです!
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# by sechanco | 2015-10-26 12:04 | 日々

ギャラリー食堂『厩戸(うまやど)』本日開店!

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わが町・飯能で──お店をオープンすることになりました。名前を『厩戸(うまやど)』と申します。
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どんなお店かというと。喫茶に玄米のベジ系お昼ごはん(am10〜pm5)とお酒に魚・お肉もありの夜ごはん(pm5〜pm10)。そして終日さまざまな作家さんによる作品を展示するギャラリーのお店。
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厩戸キッチンです。下はお昼ごはん定食の例。こちらに三年番茶がつきます♪
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それぞれの担当を3人の女性店主が受け持ちます。おひるどきにお腹がすいたら、からだがうれしいヘルシーなお昼ごはんにこだわり珈琲やハーブティー。灯りがともる頃になると、温かい灯りのもとでほっこりこころがうれしい夜ごはんとちびちび吞んでいただくこだわりお酒。そして蔦のからまる外観にコンクリート打ちっぱなしの、落ち着いた雰囲気のギャラリースペース(*貸しギャラリー)で描くひと、染めるひと、織るひと、創るひと、さまざま作家さんたちの舞台をご紹介します。お食事、喫茶と、おいしいを味わっていただきながら、ギャラリーで目もたのしんでいただく、そこに人と人の、出会いや語らいが生まれる。そんなみなさんに、愛されるお店になれたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
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店の奥と店内の壁面がギャラリー空間。下は飲食のスペースです。コンクリート打ちっぱなしの空間なので灯りのあたたかさに気を配りました。
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☆ギャラリー食堂『厩戸(UMAYADO)』開店(*厩戸3店主)のご挨拶☆
★その1:お昼ごはん担当店主より
○いらっしゃいませ。11 時~ 17 時 お昼ごはんと喫茶を担当する佐喜です。

数年前、安曇野の穂高で玄米と野菜だけの食事を口にし、それはそれはとても美味しくて、食べることが生きることに繋がっている感覚を初めて知りました。
この食事にはなにか秘密があるに違いないと思い、当時勤めていた会社を辞めて穂高へお料理を学びに行くことになりました。
特別な調味料ではなく、昔ながらの製法で作られた醤油や塩、麹や味噌と、野菜の生きる力に任せたその土地で採れた自然農法や有機農法の野菜。
それらを使ってお料理をするとき、玄米や野菜の持つ声を引き出すこと・・・これが美味しさの大切な秘密だと気付きました。
毎日欠かせない、食べるということ。ひとりでふらっと立ち寄ったり、友人や家族、恋人と・・それぞれの方々の暮らしの一食に、この玄米と野菜が心と体に寄り添う食事となればと思います。
緑や水が豊かな飯能。この土地が育むお米や野菜に身を任せ、飯能に親しまれるお店になれるよう、歩んでいけたらと思います。

★その2:夜ごはん担当店主より
○いらっしゃいませ。17時~22時 夜ご飯とお酒を担当する真帆です。

「うれしい食卓」というのが厩戸の夜ご飯のコンセプトです。灯りの下で
ほっと一息つけるそんな場所であったらいいなと思っています。
わたしはお家で食べるご飯が大好きでした。
料理をする父の後ろ姿をみて「わたしもだれかの為にごはんをつくりたいな」と子どもながら想ったのが料理をはじめるきっかけです。
年を重ね実家を離れ、父の手料理を食べる機会もめっきり減ってしまいました
ふとしたときに思い出すのはいつもお家で食べた温かいご飯です。
そんなみんなの食卓のようなお店ができたらいいなと願っています。
夜ともる灯りにさそわれ、夜の厩戸にもふらりと立ち寄ってもらえたらうれしいです。温かいごはんと汁物、旬の野菜や、お魚、お肉を使った料理、小鉢、美味しいお酒をご用意してお待ちしています。

★その3:ギャラリー担当店主より
○いらっしゃいませ。水曜日〜日曜日 ギャラリー担当の節子です。

山紫水明の清らかな自然に恵まれ、「美しい星」(三島由紀夫)のモデルになったわが町で──きれいなもの・おもしろいもの・たのしいものを、描くひと・織るひと・染めるひと・創るひと。さまざまな作品(もの)たち作家さんたちの集う場、発表の場になれますように。そして、物と人・人と人のしあわせな出会いが生まれる、温かい場所になりますようにと願って、皆様のご利用をお待ちしております。小さな文化スポット「厩戸」よろしくお願い致します。
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☆お店:ギャラリー食堂『厩戸(うまやど)』
☆住所:〒357-0038 飯能市仲町13-4
(*飯能駅北口左線路沿歩「庄や」角右折「第一ホテル前」/徒歩3分)
☆営業時間:午前11時〜午後10時
(*注:10月中は午後7時まで)
☆定休日:月・火
☆☎:042-978-7589

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☆厩戸三姉妹が、みなさまのお越しををお待ちしていまーす!

               *感 謝*
看板を作っていただいたり、植木の剪定をしていただいたり、自作のお野菜を届けてくださったり…開店にさいしては、みなさんに、たくさんのご支援やアドバイスをいただきました。どれほどうれしかったことでしょう…。こころより感謝です。

*ひとの顔が見られる、ひとと語り合える、みなさんの、ひとつの居場所になれたら、幸いです。
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開店の朝の空です。よい一日になりますように♪

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# by sechanco | 2015-10-15 08:58

ありがとうございました。

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こまつ座『十一ぴきのネコ』アフタートーク終わりました。拙い話を聞いてくださった方、サイン会に並んでくださった方、ありがとうございました!
衣食足りて礼節を知るのではなくて、衣食足りて人を知る。人間の変質は何かを手に入れた時に始まるのではないか、このお芝居から人のサガの悲しさ怖さを感じるそんな話や、

井上ひさしさんの作品のもつ普遍性はユートピアもディストピアも、向かい合うあちらとこちらの岸、いがみ合うあちらとこちらの人、そういう対立する二つではなくて。ほんとうはひとつの岸、ひとりの人のこころの中にすむ、二つではなくひとつに存在するんだよ、ということを伝え続けてくれていて、その身に覚えのある感じが普遍性につながるのではないでしょうか

そこに希望も絶望も、絶望も希望も見出せる…というような話をさせてもらったつもりですが…みなさんに届いているといいけれど。

「人間のしあわせの天井は、あんがい低い」不幸の井戸は深く掘れるけれど…そんな話もしたかったのですが、忘れちゃった(笑)

太陽がまぶしかったから…異邦人のカミュではないけれど、目が疲れていたのか。やたら会場のライトがまぶしく感じて、何だか気持が落ち着かず、いちばん言いたかった大切なことが、うまく話せなかった感じが、ちょびっと心残りでした。ごめんなさい。もっと場慣れしたいものです。。

でも、こまつ座のみなさんはスタッフさんも役者さんもこまつ座大好きオーラがあふれていて、こちらも幸せになる感じです。井上さんのことばは、みなさんの思いでいつまでも、生き続けていける、井上ひさしさんは幸せな作家さんだなあと思いました。きっと人間が大好きで、みんなのことを思って、作品を書き続けたから。人間に好かれ、みんなに思われ続ける、愛情の照り返しなのでしょうね。

踏まれても蹴られても、怒らない、恨まない、絶望しない、にゃん太郎さんは。絶望の世の、希望の化身のようでした。最後に彼を受け止める、にゃん十一さんのキャラもなかなか深いものを突き付けてくれます。

観劇のお値段が高めなので、お子さんは1000円という破格設定です。少し奮発して親子でお出かけ頂ければ、親子ともに、忘れられない作品となることでしょう。ネコたちの愉快な歌がとっても楽しいですよ。

トークのときにまもなく開店する飯能のお店のことまで、井上さんに伝えていただき恐縮でした。ありがとうございました!
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# by sechanco | 2015-10-11 08:57 | 日々

十一ぴきのネコ/10月8日

a0082132_784483.pngこまつ座の公演「十一ぴきのネコ」のアフタートークに出演させて頂くことになりました。ありがとうございます。

2時の公演のあとになります。前回売り切れとなりました詩集も、新たにご用意させて頂きますので、お運び頂ければ幸いです。

司会の麻矢さんも、スタッフの方々もとても温かくてお人柄を感じる方ばかりです。


井上ひさしさんが、何を大切にされたか、伝わって来る思いです。再び呼んで頂けて、みなさんにお会いできるのが、うれしいです。

きっと身の丈の話しかできませんが、楽しんでいただけることを願っています。
どうぞよろしくお願い致します。

☆こまつ座/アフタートークショー追加開催!「ふつうのことを ふつうにいえば」宮尾節子
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# by sechanco | 2015-09-25 07:18 | 日々

"malgre moi"(マルグレ・モア)830

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8月30日・国会議事堂前のデモに参加したレポートをIWJ岩上安身さんのサイトに書かせて頂きました。つたない文章ですが、あのたくさんの人間の粒のひとつとして。みなさんと同じ仲間のひとりとして。わたしの思ったこと、感じたことです。普通のことしか、書いてないので、恐縮ですが。13万分の1の市井の声として(12万人とも4万人ともの発表もありましたが…それも虚数な気がして)、読んで頂ければ幸いです。→『歴史が目の前にある──70年の宝物を。宮尾節子』
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「"malgre moi"(マルグレ・モア)というフランス語がある。「私のような者であるにもかかわらず」とか「意に反して」とかいう意味だが、60年安保の時に、丸山真男という政治学者が自ら立ち上がろうとされたわけですが、その丸山先生がロマン・ロランとマックス・ウェーバーについて語っている文脈で、この"malgre moi"という表現に言及しています。「私のような者であっても」という気持ちが、非常に大事だと思い、私はここに立っている。」

9月16日に法学や政治学などの研究者で作る「立憲デモクラシーの会」の13人の学者さんたちが、国会前で素晴らしいリレートークを行われました。上の言葉はその中の石川健治(東京大学・憲法学)氏のスピーチの中の言葉です。
まさに"malgre moi"「私のような者であっても」・・・という思いで、出かけた私に、そしてこのようなものを書いてしまった私には、救われるようなフレーズだったことを、付記しておきます。(*「法案可決しても運動はさらに続く」  ~憲法学者らが国会前でリレートーク:江川紹子 さんの記事より)「法案可決しても運動はさらに続く」  ~憲法学者らが国会前でリレートーク
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# by sechanco | 2015-09-19 14:15 | 日々

みなさんに、選ばれて

「国民のみなさまに、選ばれて」とよくおっしゃるので、前回の選挙のときは、どんな感じだったのかな…と。国民のみなさまに、選ばれた選挙の様子を、前のブログで見つけた。こんな感じでしたね。そういえば。やり方が、あまり変わってない感じ。アベシ→abcz
orzにちょっと似…
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# by sechanco | 2015-09-16 18:03 | 日々