★新刊のお知らせ★
◎<新刊詩集のご案内>
☆『宮尾節子アンソロジー 明日戦争がはじまる』(集英社インターナショナル) ☆『明日戦争がはじまる』(思潮社オンデマンド) ◎『恋文病』¥1800+税 『読んだ人をちょっと大丈夫にしてくれる魔法がありました』──詩集の感想(Uさんより) →☆ご注文はこちらクリック!から☆ ★電話やFAXでの注文もできます。 ・精巧堂印刷所 ・電話 0187-62-2340 ・FAX 0187-63-1583 ☆宮尾の詩集は秋田買い♪よろしく! ☆花のように(動画) ☆アルハルクラすべてを──*詩集より朗読。 ◎★旧刊についてのお問い合わせはこちらに★ ★既刊詩集 ☆ドストエフスキーの青空¥1800 ☆かぐや姫の開封(残部僅少) ↑¥2800 ☆くじらの日(完売) *詩集は、詩集名を記入して★こちらへご注文くださいませ。★ ★メールはこちら→sechancono☆gmail.com(☆を@に変えてくださいませ。) ★な ライフログ
ブログパーツ
カテゴリ
全体 ★本の宣伝★ ミヤオ・リターンズ 地域に生きる 青空ノートについて 日々 ブログはじめました リンク・リンク おしまい月です おしまいです メルマガのお知らせ osirase 震災ミニ募金 被災地にて しんねん 詩関連 新刊のお知らせ あれこれ アップルデイズ かきこと 未分類 以前の記事
2020年 01月 2019年 11月 2019年 10月 2019年 09月 2019年 08月 2019年 05月 2019年 04月 2019年 03月 2019年 02月 2019年 01月 2018年 12月 2018年 11月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 07月 2018年 05月 2018年 04月 2018年 03月 2018年 02月 2018年 01月 2017年 12月 2017年 11月 2017年 10月 2017年 09月 2017年 08月 2017年 07月 2017年 05月 2017年 04月 2017年 03月 2017年 01月 2016年 12月 2016年 11月 2016年 10月 2016年 09月 2016年 08月 2016年 07月 2016年 06月 2016年 05月 2016年 04月 2016年 03月 2016年 02月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 11月 2015年 10月 2015年 09月 2015年 08月 2015年 07月 2015年 06月 2015年 05月 2015年 04月 2015年 03月 2015年 02月 2015年 01月 2014年 12月 2014年 11月 2014年 10月 2014年 09月 2014年 08月 2014年 07月 2014年 06月 2014年 05月 2014年 03月 2014年 02月 2014年 01月 2013年 09月 2013年 07月 2013年 06月 2013年 05月 2013年 04月 2013年 03月 2013年 02月 2013年 01月 2012年 12月 2012年 11月 2012年 10月 2012年 08月 2012年 07月 2012年 06月 2012年 05月 2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 最新のコメント
フォロー中のブログ
検索
タグ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
![]() ![]() 当日お運びくださったみなさま(遠方からかけつけてくださった方々も)。ゲストに登場してくださった文月悠光さん。演奏と映像を提供してくださった飯能の仲間・+プラナヴァ&VJ curuのみなさん。プロジェクト立ち上げから「せっちゃんクラファン大作戦」と名付けて裏で支えてくださったキャンプファイヤーの吉崎さんと胎動の生駒さん。スタッフの方がた。そして、とおくで応援してくださり見守ってくださったみなさま。(そして、家族)ほんとうにありがとうございました! 何冊も詩集は出しておりますが、世に言う「出版記念パーティ」なるものは、やったことがなく。今回、クラウドファンディング成功のキャンプファイヤーさんのオファーとしてはじめてやらせて、いただきました。クラウドファンディングのリターンを考えるときもそうでしたが、どんな風にしようかと考えると楽しくて楽しくて。オマケもクジや出し物を考えるだけで、わくわくして眠れないほどでした(笑)。結局は前日体調を崩して、ちからつき、かんじんのご挨拶やだんどりや何やが出たとこ本番となる始末。 ![]() ![]() じつは前半は、意識が朦朧としておりまして、じぶんで何を喋ってるのか…が(m(_ _)m)。なのにあら不思議。なつかしいお顔やはじめてのお顔のみなさんを前にして、また文月さんをお相手に、わらったり、喋ったり、朗読したり。仲間のライブを聞いたりしてるうちに、どんどんからだから毒が出て行ったのか(笑)、絶不調が絶好調に変わっていくではありませんか。にんげんの神秘をかんじてしまいました。みなさんの眼差しに支えられたとしか思えません。ありがとうございます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() #
by sechanco
| 2019-11-01 20:35
*地図と道順を、添えました。
気をつけて、いらしてくださいませ。 まだ少しお席がありますので、駆けつけご参加も 歓迎です。よろしくお願いいたします。 ![]() 地図と道順をねんのため 添付します。 よろしくお願いいたします。 宮尾節子 ◎渋谷ヒカリエ(ショッピングモールです)と「銀だこ」の間の道を画像内の線に沿って歩いて、 突き当たりましたら右手に見える茶色いビルの5FがCAMPFIREです。キャンプファイヤーの社名の 表示がないかもですが、5F押していただければ、到着です。 #
by sechanco
| 2019-10-26 13:13
✨新詩集『女に聞け』出版記念ライブのご案内です‼️ 渋谷キャンプファイヤー本社のセミナールームにて「出版記念ライブ」を開催させていただくことになりました。 「もっとも、そういうことをやりそうにない、宮尾さんがやったのには、びっくりでした」(クラウドファンディング) と言われたりしましたが、これでも、京都に居たころは、まだ京都で10人目ぐらいにビアスの穴を開けて(もうふさぎましたが)一番最初にアップルウオッチを持った詩人と(ほんまかね)は、わたしなんですよ。えへん。 クラウドファンディングだって、そんなにびっくりするこたないでしょう。というわけで、山あり谷ありは「うけてたつ」田舎者なのですが、みなさまのおかげをもちまして無事、出版の日を迎えました。ほんとは、まだ夢のようですが。。ほんとうに、ありがとうございます! キャンプファイヤーの担当の方が、「そ、それは無理でしょう。。」とびっくりさせて、NGになったリターンの話や、あれやこれやのこぼれ話や詩の話を、日曜詩人でもご一緒した文月さんをゲストに迎えてガールズトーク(?あつかましくてすみません)に花を咲かせたり、朗読したり、音楽や映像を楽しんだり、会場の皆さんとあれこれ、語り合ったりの贅沢でラブリーな一夜にぜひ、皆様もご参加くださるとうれしいです。 みなさまの、ご来場を心より、お待ちしております。 *定員に限りがありますので予約制とさせて頂きます。*お早めにと願います。 「宮尾節子 明日の詩集『女に聞け』出版記念ポエトリーライブ」 ○日時:10月27日(日)午後6時開場・6時30分開演~8時30分迄 ○場所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目22−3 渋谷東口ビル 5F CAMPFIREセミナールームにて。 ○参加費:2000円(☆新詩集付き!) ○予約制:定員がありますので予約制とさせていただきます。 sechancono@gmail.comまで。 (*ツイッター・FBのDMまたはメッセンジャーでもOK) <*宮尾のレアもの放出のクジ引きもご用意しております!> ○ゲストライブということで、ゲストには今、人気の女性詩人・文月悠光さんをお招きしました。 ![]() *** 第一部 (18:30〜19:20) *宮尾節子ごあいさつ&クラファン出版の感想。 *文月悠光×宮尾節子の「女に聞く」トーク。 *文月悠光・朗読 <休憩> (10分間) 第二部 (19:30〜20:30) *「+nava -プラナヴァ-&VJ curu」 ーシンギングボウル&ノイズ音楽&映像ー *演奏と映像と宮尾朗読のコラボ *宮尾節子・朗読 *会場のみなさんとの語らい &サイン会 ○幻想的なシンキングボウル&ノイズ音楽と映像を提供してくださるのは飯能在住の+nava-プラナヴァ-& VJ curuの3名の仲間です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() #
by sechanco
| 2019-10-22 21:43
入間川の河川敷に今年も赤い彼岸花が咲き乱れる候となりました。 赤い彼岸花を一輪見つけた日に、新しい詩集の、書影が届きました。 五年ぶりの新詩集はこちら『女に聞け』のタイトルとなりました。この面構えをごらんください。 じゃーーん! ![]() ![]() ![]() 宮尾節子詩集『女に聞け』 ![]() 『明日戦争がはじまる』で一世を風靡してから、丸5年が経ちました。53篇の渾身の力作を一挙公開しました。 女、戦争、暮らしを普段着のまま見つめ、時代に対峙する姿勢が魅了してやまない。 <響文社> クラウドファンディングというゼロ地点からの出発、そして、みなさまのご支援や応援メッセージをたくさんいただき、 産まれることができ しあわせな出発をはじめる詩集です。 みなさまのしあわせにも、繋がりますように! 女子供というけれど、そこから出発してない人はだれもいない。 時代が行き過ぎるとき、人が生き急ぐとき、 思い出してほしい。 女の声を、子供の声を、 男が忘れた声を 今こそ 女に聞け。 何卒よろしくお願い致します。 #
by sechanco
| 2019-10-09 12:19
![]() ![]() ![]() #
by sechanco
| 2019-09-21 17:04
だいすきなまち高円寺で、朗読デビューをしました。 ![]() 東高円寺・ピアノバー音海「スナックえみこプレゼンツ Rockなコトバとbeatに酔いしれる夜」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() わたしはまだ、真っ赤な付箋だらけの現在進行中の、なまなましい新詩集のゲラの束をめくりながら(笑)、 「女に聞け」「サマータイム」「願います」「キティ」など、を読みました。 吉原純さんが動画を撮ってくださったので、「女に聞け」と「サマータイム」「願います」貼っておきますね。 イーガルさんの即興演奏が盛り上げてくださったので、なんだか調子に乗ってて、照れ臭いですが、記念になりました。ありがとうございます! ◯女に聞け ◯サマータイム ○願います 最後は、堂に入ったEBBYさんの演奏に痺れました。迫力のギターに店内は圧倒されました。お話も楽しくて「逃げなさい」という歌もよかった。ジャガタラ時代の歌も披露してくださいました。素晴らしかった! ![]() えみこさん料理もたっぷりいただき、マスターにわが詩人Tシャツ「JUSTPOET」お買い求め頂き、すぐ着てくださって、うれしかったです。 ![]() お客さんも、熱いし、温かいこと。こうして、古いピアノバーや、ライブの場所、歌の場所を、だいじに守っている方々、支えているお客さんがいること、その幸せな場所に、じぶんが混ぜてもらえることが、ほんとうに幸いです。 ![]() きのうまでは、知らない人ばかりなのに、場所があり、歌があり、演奏があり、ことばがある、そのことで、こうしてつながりあえる、まだまだ、捨てたもんじゃないぞ、と力をもらいました。 机に向かって、ひとりでこつこつと、ただただ長く詩を書いてきた、書き続けてきて、人生の日も沈み始めた頃に、ふと 顔をあげると、こんな素敵な方たち、たくさんの皆さんの笑顔に囲まれて、書いた詩を読むことができるようになっていたなんて。しあわせものです。詩にもありがとうを、言わなくては。 ある時、聞かれたことがあるんです。お客さんに。 「どうしたら、そんなに長く詩を書き続けられるのか、教えてください」 わたしは、答えました。 「逆にわたしがお聞きしたいです。どうしたら、詩を書かずにいられるのかを。」 *最後の最後に、当日のオーナーえみこさんの気に入ってくださってる 「100m父(ひゃくめーとるちち)」を読ませていただきました。 宮尾の高円寺デビュー、最高でした♪えみこさん、みなさん、ありがとうございました! また、お会いしましょう。 ![]() #
by sechanco
| 2019-09-20 00:58
グレイヘアの取材を受けました。以前。詩のことで雑誌のほうで取り上げていただきました『ハルメク』さん。
こんどは、Web版の「グレイヘア特集」でお世話になりました。ヘアもメークもカメラマンもついてという贅沢なじかん。 「よろこばれる仕事がうれしい」と新聞記者から転職された笑顔の可愛いい編集さんも「じつは」お腹に赤ちゃんがいたり。「眉毛がうまく描けないの」「眉山を決めること、それから左の眉から描き始めるとうまくいきますよ」 メイクさんともガールズ?トークが弾みました。 ![]() #
by sechanco
| 2019-09-07 12:22
ずっとブログを離れて、便利なツイッターを利用していたのですが。書いては流れ、書いては流れの世界で。10年もの月日が流れたことに気づき。
そろそろ。もうちょっとゆっくりとした時間の流れに、戻りたいなとの思いがあり。そして、少し長めのものを書くようにもしたいなとの思いから。少しずつ、近況はこちらのブログやまとまった思いなどはnoteに移行しようと思っています。
備忘メモのつもりもあったのですが、ツイッターも仕様が変わり。あまり以前の記事に遡れなくなってきたようです。 あちらで、流れていってしまったできごとなどを、こちらに残しておこうかなとの思いもあります。というのは、クラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げるときの、自己紹介記事で、このブログにいろいろ活動記録や日々のもろもろを載せておいたおかげで、ずいぶん助かったからです。 というわけで、SNSよりはゆるい間隔でまた宮尾語りをはじめようと思いますが、よろしくお願いいたします。 しばらくは、備忘の意味で参加したイベントなどを「ふりかえり」としてあげていきたいと思います。 また、おじかんのあるときに、ときどき、のぞいていただければ、うれしいです。 おもにSNSは告知用に、ブログは参加イベントの感想や撮っていただいた写真の公開など、エッセイ風のものはnoteにと思っています。 とはいえ、あまりきちんと仕分けできるタイプではないので、ずいぶんアバウトになると思いますが(笑) けっこう、よいお年頃にもなってきたので、残された時間をたいせつにおもって、ことばともひととも、たいせつにつきあっていきたいな、と思っています。 そんなこんなのお知らせでした。ただいま&おやすみなさい。 #
by sechanco
| 2019-09-06 00:19
| 日々
みなさん、こんにちは わたしは、宮尾節子と申します。 ひとのちから、ことばのちからを信じて 未来に向かって、詩を書くものです。 ひとには、ことばがあることを 一編の詩だって、捨てたもんじゃないことを みなさんに、知ってもらうために。 だれにも、希望があることを どんな時にも、なにか方法があることを わたしじしんが、知るために。 そして、明日の詩集を出すために―― *** このように宣言して、はじまった、そして、たくさんのみなさまに応援頂いた・・・ 「宮尾節子明日の詩集出版プロジェクト」、おかげさまで終了日の5月18日に、目標額達成し無事終了することができました。ほんとうに、ありがとうございました! 「おめでとう!最後まで、ハラハラドキドキの、クラウドファンディングだったね!」と友人からお祝いのメッセージが入りました。ほんとうに、今まで詩を書いてきて、はじめてのチャレンジで、ワクワク、ドキドキ、ハラハラがオーバーでない、手に汗にぎる毎日でした。 新しい詩集出版のかたち、と思ってのチャレンジでしたが「中原中也もクラファンでしたよ!」(今で言えばですが…)との驚きのコメントを頂いたり、「がんばってください!」「応援しています!」「いつも、読んでます!」「詩集、楽しみにしています!」……ふつうに出版したら、出会えないみなさんの声を直接いただきながら、ひとりの対応では結構きついこともありましたが、日々届けてくださるみなさんの応援は、そのきつさを凌駕する、しあわせな日々でした。 こんなに、みんなに見守られて、うれしい気持ちで詩集を作れるなんて、今まで経験のないことでした。 ただ、後半はちょっと慣れない対応に体調を崩してしまい、活動報告などご連絡も滞り、プロジェクトの盛り上がりも、ひと波引いて停滞気味。やっぱりわたしのような地味な詩人ごときには、望みすぎの目標額、達成は夢だったかもしれない・・・とにわかに恥ずかしくなったりして、正直、プロジェクトの成功は諦めはじめておりました。 でも、たくさんのご支援くだった方々や、数々の温かい応援メッセージを頂いたことだけでも、詩を書くわたしには、たいへん励みになり、身にあまるできごと。こんな体験は、はじめてのことです。プロジェクトの成功はできなくても、成長はできたことは確かです。ありがたいなあ、やってよかった、支援くださった方々の、期待に添えるよう、やるべきことをがんばろうと、そんな風に気持ちを切り替えておりました。まずは、体調回復だと――。 そして迎えた最終日に、ちょっとした奇跡が起こりました。パソコンに向かっているわたしの目の前に「パトロンが現れました!」(以下*↓*の)通知のキャンプファイアーからのメールが、目の前の画面をまるで流星群がやってきた日の、流れ星のように、つぎつぎ飛び込み始めたのです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() #
by sechanco
| 2019-08-02 20:56
| 詩関連
![]() ![]() ![]() #
by sechanco
| 2019-05-16 10:18
行くつもりです。 ![]() 有明は6万5000人。ささやかだけれど、声をあげた詩人たち有志の国会前も盛り上がりました。各人の持ち寄った詩(素晴らしかった!)、野外朗読、自然に解き放った声。森の中で呼ばれるように着いたところが、憲政記念館の公園の中の、日本の水準原点!とても、良い舞台になりました。新緑を渡る心地よい風に力いっぱい、それぞれの詩を載せて、ポエトリーリーディング無事終了。 「最高の憲法記念日になりました」水島英己さん #
by sechanco
| 2019-04-26 09:20
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() #
by sechanco
| 2019-04-15 15:22
![]() ゼロになった日、出発の日だと信じたい。 あらゆる冒険の―― よかったら真似てください。失敗したら、笑ってください いちどきりの、人生を、うんと楽しみましょう。 **ご案内** 「明日戦争がはじまる」という詩をネットに載せてから五年経ち、やっと次の詩集の準備ができました。あたらしい詩集は、あたらしい出版のカタチでとの夢を胸に、この度思い切って、クラウドファンディングに挑戦することに致しました。しっかりした詩集を出すための資金調達アクションです。何卒宜しくお願いいたします。 宮尾節子
#
by sechanco
| 2019-03-23 09:00
| 詩関連
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ヘッドエンブレムは参加詩人・天野行雄さん作成。なんと、早朝に福島から電車の出庫する荒川車庫まで、ひとりで駆けつけて取り付けてくださいました。感謝。「ポエトリー花電車」の文字の下に描かれた女性は詩神(ミューズ)とのこと。(ちなみにミューズのイヤリングにはPwの連詩組のロゴ文字がちゃっかり♪) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 宮尾終点 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ジャーーン! いよいよ、ポエトリー花電車も終点近くなってきました。最後のゲストの登場です。吉原純さん。そうです。あの吉原幸子詩人の、息子さん。亡くなった吉原幸子さんの、えーっと何の会だったろうか。。はじめて、純さんが母親幸子さんの詩を朗読するのを聞いて、深く感銘を受けた。淡々と読むのに、とても胸が温まってくる。こんなに温かい、朗読があるだろうかと。張り詰めた吉原さんの詩に、ふっくらと温かい血が通ってくるような――そんな印象だった。 そして。もしかしたら、吉原さんもこんなふうに、読まれたかったのではないかしら。吉原さんは自らの血を、インクに変えて詩人として生きて、亡くなった。その冷たいブルーブラックのインクに変わった血が、あったかい生きた血に蘇るような、そして、読み替えられるような――そんな感じがして、「純さんの朗読、いいです、ほんとにすきです」と何度もラブコールを送った気がします。「そうですか、ぼくが詩人じゃないからじゃないかな」とか、いつも柳に風で、さらっと受け流され笑。 でも、今回だけは、どうしてもとお願いした。吉原さんの詩を読んでくださいと――。いくつか、ああ、また、あの朗読が聞ける。とそれだけで、しあわせだったのに、今回はなんと――びっくりする、おまけがつきました。 ほんとうに、ありがとうございます。ラメールのときの、わたしのことまでご紹介いただき、(ラメール賞は、吉原幸子さんと新川和江さんが思潮社の協力で始めた詩の雑誌『現代詩 ラメール』の年間賞です。わたしが、最終号の受賞で、それも吉原さんが推してくれて決まったようです。)なんだか、恐縮でした。m(_ _)m 朗読してくださった吉原幸子さんの詩は「無題(ナンセンス)」「愛」「喪失ではなく」の3編と、もういっぺんが凄いことになります!まあ、おまちを。 ![]() さて、また、怪奇現象がおきたのです…!(ここで、また上の「Xファイル」のテーマミュージックを願わくは♪)時間が、また、ぐんぐん伸び始めた。あるいは、止まった…。そんな眉唾な、思いが、わたしだけじゃない証拠を。なんと、村田さんもしっかりツイートされていたのです。 ![]() 幸子さんが天から降りてきて、最高のフィナーレを飾ってくれたようで、わたしには本当に、夢のようでした。。 すばらしかった!純さん、幸子さん、そして、みなさん、 ポエトリー花電車、最高でした、ありがとうございました‼️ ![]() ![]() #
by sechanco
| 2019-03-21 14:08
![]() 展覧会はわたしの友人たちも素晴らしい作品で多数参加しています。 是非、お出かけください。
*クラウドファンディングももうすぐ終了です。 作家さんたちの励みになると思います。よろしくお願い致します! *わたしも詩と朗読でちょこっと参加させていただいています。 #
by sechanco
| 2019-02-21 23:21
しりとり遊びや連想ゲーム、連想しないゲームといろんなことば遊びをしながら、合間合間に「それじゃない?」とか「それだよ!」とか詩についての思いや発見を、みんなで、していきました。手をつかい、声をつかい、頭だけでなく、なるだけ、からだをつかって。掛け声は「ポエジーをさがせ」(笑)。 「連想しないゲーム」が、普段気づかない、じぶんのことばの壁のようなものに、ぶつかってみなさんを悩ませていました。 こうして、ことばを出すことにふかく悩んだりすることを、多くの方と共有する現場はスリリングでした。他者の悩みが、そのまま自分の胸の悩みとして届いてきて、ひとごとではなくなるのです。 コラージュ詩では、目をつむって選んだ数枚の、切り抜きのことばを組み合わせて、詩をつくる。毎回、傑作が多いので感心します。むしろ、詩なんか作らなくてもいい?(笑)だって、どこにでもあるじゃないか!というような、不思議な感覚と感動を覚えます。 今回はタイトルをつけること、一行だけ自分で書いた行をいれること、という決まりをつけました。 はじめて顔をあわせる、知らない人なのに、その人らしさが物凄く反映してるなあと思えるのが不思議です。 じぶんの言葉だと、なかなか出てこられない(あるいは出してもらえない)深層が、だれかの言葉に乗ってなら、自由に(あるいは油断して笑)出てきて日の目をみる……そんな感じでしょうか。 それを朗読していただきます。自分のことばという、気恥ずかしさがなくて 堂々としていることも素晴らしいです。みなさんベテラン詩人顔負けの堂に行った朗読です(初めてのかたも!)。 * また、切り貼りの、おまけに無作為に選んだだけのことばの、寄せ集めなのに なぜか、そのひとならではの物語や歌声となってあらわれるのは もしかしたら、ドレミファという少ない音階を使ってメロディーが作られるのとおなじ作用が フレーズのコラージュという作業でおこっているのではないか? いちまい、いちまいの、ちいさなことばの、切れっぱしが、 ドレミファの基礎音階(というの?)となりかわり、それを自由に並べることによって そのひとの歌(曲)がはじまっているのではないだろうか――そんな思いまでしてきて、たいへん興奮しました。 歌とは、詩とは、けっきょくぜんぶが、根っこのところはコラージュではないだろうか――この今してることの内面行為そのもの、なのではないかとの「ユリイカ!」に身がふるえそうでした(笑)。 しあがると みなさんの顔も、お風呂あがりの顔のように、明るく輝いてくるのがまぶしかったです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() #
by sechanco
| 2019-02-11 23:49
「京の都でトークと朗読会 pw連詩組と関西の仲間たち」19日。「宮尾節子とまあ姉の店 文学フリマ京都」20日。おかげさまで、たくさんの方にお運びいただき両日とも、無事終了いたしました。
![]() ![]() ◯田中宏輔(たなか・あつすけ)1961年生まれ、京都府出身。代表作品:「みんな、きみのことが好きだった。」(初版2003年・開扇堂/再編集版2016年・書肆ブン)、「The Wasteless Land.」(初版199 9年・書肆山田/再編集版2016年・書肆ブン)、『詩の日めくり 第一巻~第三巻』(2016年・書肆ブン)最新詩集「Still Falls The Rain。」(2018年・書肆ブン) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ☆二日目文学フリマ京都レポートは、こちらです。 #
by sechanco
| 2019-01-23 16:00
| 詩関連
京都に参ります。よろしくお願いいたします。 1月19日(土) <京の都でトークと朗読会> pw連詩組と関西の仲間たち ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() More #
by sechanco
| 2019-01-18 10:10
![]() 「念頭の一撃・抵抗のうた」(国分寺・giee)寒風の吹き付ける晩にお運び頂き、帰り道もあまりの寒さに震え上がり、こんな晩にみなさんが来てくださったと思うと、ありがたさが身にしみました。 ![]() ![]() また長時間のおつきあい、本当にありがとうございました!イワイサトキさんの熱い一撃にまずは胸がもっていかれ、ときどき歌を忘れたカナリアになりつつも笑…宮尾のボディブロー、最後はしみじみ胸にしみいる舘野公一さんの語り歌でノックアウトの熱い夜でした。 ![]() ![]() みなさんには、感謝の一言です♪ ![]()
*後でマイクが面白い…と始めて言ってもらって、実はいつも身内には舞台では喋らないほうがいい…と釘をさされていてコンプレックスだったので、とても嬉しかったです。少しずつは進化できてるようで…これからも歌を忘れぬように精進したいと思います。何卒よろしくお願いいたします。 #
by sechanco
| 2019-01-17 14:08
| 詩関連
|
ファン申請 |
||