晴れときどき 宮尾節子


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by sechanco
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告知です。



お時間のあるときに、お出かけいただければ幸いです。
5月26日(土)前橋ポエフェス・前橋文学館。
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5月27日(日)吉祥寺「ギャラリーナベさん」にて
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6月2日(土)国立・国立本店にて
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よろしくお願いいたします。

***
せっちゃんの詩 2も出ました。
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*通販もしておりますので、ご連絡くださいませ。
(18編の詩と写真)
800(+200送料)
sechancono☆gmail.com
☆を@に。

*ツイッターやFBがメインとなり
ご無沙汰していますが

どうぞ
ごきげんよう。
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by sechanco | 2018-05-24 22:53

手をつないで

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何度でも 何度でも
の気持ちです。


よい天気ですね。よい休日を!
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飯能河原も水遊びのひとびとでにぎわってます。



More
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by sechanco | 2018-04-30 10:10

5月6日(日)文学フリマ東京に初出店します。

☆もうすぐ!★5月6日(日)文学フリマ東京に初出店します。「宮尾節子とまあ姉の店」F-28(1階)

*ぽえむ姉妹のお店です笑。

*出店用のできました!『せっちゃんの詩2』なけてわらえてせっちゃんつきで笑<18編の写真詩=800円>やすい♪^^

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(表紙はみなさまのアンケートによる結果より。感謝♪)

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*最終頁にはボブディランもチラ見せ…

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😀

*妹分のまあ姉こと西原真奈美さんは初写真詩集『私の中の五線譜』こちらもすてきな写真と詩です。
*当日姉妹セットなら特別オマケ有り。

*ぜひぜひ、来てください! #文学フリマ東京
*場所は:東京モノレールの駅・東京流通センター/第二展示場*場所など詳細はこちらのサイトに

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by sechanco | 2018-04-19 12:40

サクラ、サク、サク

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Repeat
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2018.03.27


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by sechanco | 2018-03-28 12:11

いいひと/0312

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by sechanco | 2018-03-14 09:48

詩が木の絵本・WOOKになりました。

「春のひらがな」という詩が木の絵本・WOOKになりました。
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作ってくださったのは

飯能産の木材を使用した作品/玩具に「グッドデザイン賞」を受賞していまや売れっ子木彫作家の

江幡三香さん

なめてもだいじょうぶな赤ちゃんのおもちゃから

大きなアート作品まで

多くのすばらしい木を使った作品で知られているアーティストです。

サイト「mamamano」はこちらです。

今回は飯能市・観光協会・商工会議所後援による「はんのう玉手箱」という企画(主催:はんのうメイド う木うき)で

Bookmarkにてお披露目となりました。



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木はかつて江戸の西の川から運ばれる良質の材木ということで
たいそう有名になり木材のまちとしても
その名を知らしめることになった飯能産の「西川材」
が使用されています。

さくらの花びらには
ほんの少し
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さようならの
ことばの端にも

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(この展開が すばらしいです!涙がでました…)

さ く らの花が

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さようなら の 「さ」と「ら」を
残して「さくら」になります。

ほんのり

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雨を受け風に吹かれ日を浴びて
この土地で私たちの暮らしと共に
生きてきた樹木の
一本一本

人肌のつたわる温かい木の頁の
一頁一頁

重なる木の年輪の
一筋一筋

桜の花びらの
一枚一枚

細心の注意と渾身の技術と愛情をこめて
ひとつひとつ
一冊一冊
江幡さんが手造りをされた作品です。

しあわせな一冊ができました。

わたしの詩も
しあわせです。

ありがとうございます!

みなさまの
あたたかい
手にとって頂けますように
どうぞ
よろしくお願いいたします。

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作者の江幡さんと「はんのう玉手箱」展にて
wookを手に取られて
ほ〜っと吐息を漏らされたり
じーんとしたと涙ぐまれたり
さまざまな
お客さんからの素敵な
リアクションを頂いたとのことです。

ありがとうございます。
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この日はちょうど「飯能ひな飾り展」の真っ最中
多くのかたに足を運んでいただけました。
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和紙製のランプや木彫に陶器
たくさんの作家さんたちの玉手箱が
並んでいます。

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絹織物でも知られた飯能産の薄い絹地で
つくられた
ファーストシューズも
息を飲むほどきれいでした。
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人よし町よし自然よし催しものも
もりだくさんの
東京の奥座敷
空気のおいしいウドンもうまい
飯能へいらしてください!










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by sechanco | 2018-03-05 12:43

リパッティのショパンと幾とおりものしあわせ。

「ショパンはリパッティしか聞かない」そんなとおい昔の会話を覚えている。そのときに音楽音痴のわたしがキャッチしたもの。ショパンという作曲家、リパッティというピアニスト、そして会話の主の人柄――しあわせには幾つもの姿がある。


あの人の演奏のこの曲が聞きたいという贅沢をふくめ。詩にも幾通りものしあわせがある。この詩をあの人の言葉で語ってもらえたら。そんな至福がときどき私などにも、与えられる。詩を書いていてよかったと、嬉しくなる日。現代詩手帖3月号。書評欄担当の峯澤典子さんが「せっちゃんの詩」を採り上げてくれました。


「現代資本主義の喧騒のなかで「商品ではない」詩を書き続けることは不毛か、それとも希望なのだろうか。」

と問いかけながら、それに応答する「一閃の光の肉声が聞こえてきた」として紹介される、冒頭の『沈黙と沈黙のあいだ、ジェス、パーマーとペトリンの世界へ』(山内功一郎/思潮社)についてのたくさんページを割いた渾身の評も素晴らしいです。文章に引き込まれました。

例えば「我々の生きる現実と詩のかかわりとは、いったいなんでしょうか?」という問いに詩人はこう答える。詩には惨事を止める力はないが「我々の意識や理解をつかさどる楽器があるとすれば、詩にはその楽器を調律しなおし、正常化する力があります。(…)そして楽器が調律しなおされれば、私たちはふたたび目覚めを迎えることができます」と。詩は、現在の市民社会で虐殺されている想像力を守る機能を持ち、詩がもたらす「目覚め」によって、商品資本主義に歪められた人間本来の欲望に私たちは気づくことができるのだと。

山内氏を筆頭に、浦歌無子、福田拓也、川上明日夫、紺野とも各氏の詩集が峯澤さんの書評の言葉で演奏されている、眼福、耳福を味わえる。リパッティのショパンではないが、良き書評子に恵まれることも詩の幸せである。ことばをあいするきみ、賞だけがすべてじゃないよ♪


峯澤さんが全身全霊で伝えておられるのは「目覚めよ」だと――思います。



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「沈黙の背後で 詩が目覚める時刻」峯澤典子/現代詩手帖3月号詩書月評より

そうあれば、いいなと願いつつ
もったいない、ことばを、いただいたと、思っております。
おことばに、ちかづけるよう、精進したいです。


私家版のちいさな詩集なのに。
峯澤さんの眼にとまって、うれしかった。
峯澤さんの言葉にのれて、しあわせだった。
                    ありがとうございます。



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by sechanco | 2018-03-02 11:37

調布・西武公民館のシニア講座にて。

調布市「西部公民館だより 2月号」に昨年末のシニア講座の様子が載りました。
わたしは詩の講座を担当しました。まどさんの詩についての話と、みんなで折句詩を作ってみるという講座でした。
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講座でやった折句詩でみなさんが「シニアの気持ちかるた」を最終回に完成させたとのこと。素晴らしい!!うれしいお便りでした。
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講座風景
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みなさん、ありがとうございました!



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by sechanco | 2018-02-20 14:23

つえの木/新年の詩


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つえの木
       宮尾節子


魔法を使いたかった
のかもしれない
叶わないことが、多すぎて
宙に描いたのは
魔法の杖の願い事

何か支えが欲しかった
のかもしれない
あまりに、道がけわしいので
傍で突いたのは
言葉の杖の願い事

わたしの杖が倒れることは
なかった
わたしが倒れても

ほら、あなたが読んでる時も
こんなふうに、ね
それがこの杖の
よいところだ

故人の旅立ちに草鞋を括りつけた
南天の木の杖を地面に
挿して置いたら
芽吹いて、南天の葉を広げた
という、ネットで
目出度い画像を見つけた
新年

いい話だなあ
葉っぱの上には
想像の赤い実までつけて
南天の杖が明るい陽を浴びている

芽吹くのは夢かもしれないけれど
倒れない杖を詩に学んだ
新年 おめでとう



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by sechanco | 2018-01-06 11:27

明けましておめでとうございます。

本年が
みなさまにとって
よい年でありますように!
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by sechanco | 2018-01-02 21:07