晴れときどき 宮尾節子


宮尾のブログ talk to who?               
by sechanco
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着物モデルになりました。

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なんと。着物のモデルをさせてもらいました。

着物を選んだり、帯を合わせたり、帯締めや、帯揚げや、髪飾りにに至るまで、
なんだかママゴトをしてるみたいに、ひとつひとつ選んで
きれいなものに囲まれて、きれいなものに身を包んで
女性に生まれた幸せを感じる、贅沢なひとときでした。

ひとつひとつのものに、歴史があり、職人さんがいて、技がある。
着物に触れることは、日本の伝統に、日本の文化に触れることだと
つくづく感じ入りました。

「女優きもの」というのは、女性にひとりでも多く着物を着てもらい
着物のよさを味わってほしい。

そして、売れっ子の美容師さんにヘア&メイクをしてもらい
ロケ地に行って
腕利きの人気カメラマンさんに、
女優気分で、素敵な記念写真を撮って思い出を残してほしい。

そんな思いで着付けのベテラン着物師の塩野さんが立ち上げた
お仕事です。

着物をコーデ&着付けしてもらって、
素晴らしいヘア・メイクアーティストさん&カメラマンさんに身を任せて。。
至れり尽くせりの、
女性のしあわせに浸れる、一日が過ごせました。

一生の思い出に、みなさんも是非どうぞ!

こんな感じで、女優がいっちょう、できあがりました。→
⭐︎こちらが「女優きもの」のサイトです。

*何度見ても、自分とは思えない、不思議な感じです。
 わたしが、わたしのお母さんみたいで^^

*写真を見て、普段のわたしを知る人々がびっくり仰天していました!(笑)

塩野さん、岡部さん、後藤さん、
まるで女優な一日と
奇跡の一枚を、ありがとうございました!
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# by sechanco | 2016-06-06 12:08 | 日々

愛が残る。

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愛が残る。
                     宮尾節子
      
子どもだけでは
育てられなかった
愛がなければ。

子を育てるとき
愛も育てた。

花を育てるとき
土も育てたように。

子が離れても
愛は残る。

花のあとに
土が残るように。

いま気づく
この愛が自分の
取り分だと――。

子が離れたとき
残った愛が
試される。

ちゃんと
育ったかと。

育った
子が遠くへ旅立つとき
愛もまた旅立てるかと
子より遠くへ――。


愛について考える。子への愛も、子を育てているだけでなくて、同時に愛を育てていることを。子どもで育てさせてもらった愛が、今は犬猫へ注がれている(笑)。ああそういうことかと。子は離れていっても、愛は残るんだねと。身近なもので、育った愛が。その先を、いよいよ応用編に進むんだと――そんな思いを詩にしました。

こちらのサイトにボツボツ新しい短めの詩をアップしていきます。
ときどき、覗いてやってくださるとうれしいです。↓
☆宮尾の詩のサイト「sino_gono」です!

五月の風にゆれる木々の葉を、五月のオーケストラの舞台のように
よく見とれています。葉っぱの季節は、言葉も吹き出す季節です。
いっぱい詩が書きたくなり、うきうきします。
みなさんも、よい季節をお過ごしくださいね。

また、こちらで文章も書きたいですが。
ツイッターにちょこっとつぶやくぐらいで、なかなか果たせません。
またあれこれと書く日が来るまで、お待ちくださいませ。

*おかげさまで、わたしの詩たちを
タイ語に訳してくださったり、米語に訳してくださる
作業もして頂いております。ありがとうございます。
また形になったら、お知らせします。
よろしくお願い致します。
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# by sechanco | 2016-05-12 21:15 | 詩関連

花と前橋ポエトリーフェスティバル2016のお知らせと。

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こちらは、ほとんど良いお天気の連休でした。みなさんも良いお休みがとれましたでしょうか。わたしは近場のお山のイベントに出かけたぐらいで、ほとんど家のなかで過ごしました。
かくことのほか、何もしなかったような。ただ、窓から見える自然の山々や散歩のときに巡り合うたくさんの花たちの
を堪能しておりました。

☆5月14日からはじまるポエトリーフェスティバルに参加させて頂きます。
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詳細はこちらをどうぞ↓
☆前橋ポエトリーフェスティバル☆
☆前橋ポエフェスで5月28日(土)*マエバシ詩学校〜詩の向こうにあるもの
第1時限(10:25〜10:55)を担当させていただきます。
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「仮設のせっちゃん」(仮題)
何か面白い授業をしたいです。朝早いですがいらして下さい♪
☆無料※事前予約を受け付けます。
定員に達し次第締め切らせていただきます。【予約先】
芽部・新井 relaxin.a@blue.plala.or.jp/090-8048-1664にてご予約を。

☆それから「ポエトリーリーディングin 前橋文学館」でみなさんと一緒に朗読もさせていただきます。たくさん詩人さんたちが勢ぞろいして、それぞれ個性的な詩の朗読を披露します。こちらもお楽しみに。
☆盛りだくさんなスケジュールです。
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☆行きたいけど、遠いなあ、という方は安いお宿もあるようですよ。
※宿泊 コンフォートホテル、東横イン、アパホテル、カントリーホテル前橋 概ね5000円前後
ご参考までに。

☆では、萩原朔太郎生誕の地、前橋にてお会いできれば幸いです。
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# by sechanco | 2016-05-08 22:13 | 詩関連

ひとつわかること。

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ひとつわかること
                     宮尾節子
詩が
星のようであれば
いいな。
いつも、うつむいてばかりで
なにを書いてるの
せっちゃん
さっぱり、わからないわと
ひるま、からかわれて。

詩が
星のようであれば
いいな。
心が、くらくなったとき
ぽつぽつと明かりがともる
ほら羽を広げた白鳥
カシオペア
乙女に
双子。
せっちゃん
さっぱり、わからないわと
よるも、からかわれても。

せっちゃんは
ひとつわかることがある。
星をみるとき
あなたが、しぜんに
顔をあげること。


GWもそろそろおしまいですね、こちらでは比較的良いお天気が続きました。
わたしはほとんど、家にいて机に向かっています。でも、犬の散歩や
洗濯を干す時、見渡す山々の新緑が素晴らしく、渡ってくる五月の風に
心地よくなっています。

深呼吸すると
からだじゅうに、五月の風が
回遊して、からだそのものが五月の
風の通り道になったみたいで
うれしくなります。

けがもなく、びょうきにもならず、どうぞよい五月を!

もうすぐ始まる、前橋ポエトリーフェスティバルに参加させた
いただきます。詩の学校で講座をしたり朗読したり。
またお知らせしますね。

まずは、よい一日を♪
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# by sechanco | 2016-05-07 10:01 | 詩関連

よい一日でした。

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南高麗の恒例春の「お散歩マーケット」に行ってきました。
お散歩…というより山登り・山歩きに近いのですが。お天気もよくて、よい汗かきました。
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デジタルデトックスができて、よい一日でした!
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# by sechanco | 2016-05-03 00:15

ことばを殺せ。

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ことばを殺せ
                     宮尾節子

なくして、はじめて
知ることが、身にはじまるなら。

平和のためには、戦いの物語が
幸せになるためには、不幸せの
物語がもっと、要るのだろうか。

平和では平和を、語れない。
幸せには幸せが、語れない。

空を渡る鳥のように、自由に。
おのれの、ことばで
おのれが、渡れない
なら
何とことばは、不自由だろう。

もっと死ね、という
生きるために。
もっと殺せ、という
生かすために。

水、ということばを得るために
砂漠へ行く。
いくつもの命を捨てて、
命ということばを手に入れる。

なら、ひとを撃つ前に
ひとの、ことばを撃て。
なら、ひとを殺す前に
ことばを殺せ。


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強い風に大揺れにゆれる葉っぱを見あげていたら。
風と葉っぱの姿に圧倒されて魂が持って行かれるようで
わたしの言葉のゆれもとまらなくなって
しまいました。いくらでも言葉がふきだして
うれしいやら、くるしいやら、ですが。
きっとうれしい。

湧き水そばで見つけてあるクレソンの群生のように
春と秋に
詩がよく採れます。
そして今が春の収穫時です。

芽吹きのときと、紅葉のときが言葉時。
わたしのことばは、葉っぱじゃないかと
よく思います。
自然に囲まれて育った
いなかうまれだからかな。。^^

読んでくださって、ありがとうございます。
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# by sechanco | 2016-04-30 09:58 | 詩関連

でも。

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でも
         宮尾節子

社長さんだと
思うといろいろ事情が
わかってくる。

売らなければ
ならないと
売れるものはぶきでもげんぱつでも。
切らなければ
ならないと
営業にさしつかえるしゃいんのくびは。
大事にしなければ
ならないと
お得意さんとのながいおつきあいは。
守らなければ
ならないと
おとなりの会社をてきにまわしても。
わかってくれる
はずだと
社員達のきゅうりょうさえあげれば。
いつかつたわる
はずだと
会社の事を誰よりおもっていることが。

でも。
国が会社なら
給料は社長がはらうはずなのに
社長の給料を社員がはらっています。

国が会社なら
会社でいちばん得をするのは
誰かをみんな嫌というほどわかっています。

社長さんだと
思うとよくわかります。
首相さんだと
思うとやめてほしいです。

国は会社ではない、国民は社員ではない。
国が何かは知らないが、国民はひとです。
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# by sechanco | 2016-04-29 13:24 | 詩関連

小さな用事

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広島から義母を迎えてから早7年が過ぎた。嫁姑できれいごとばかりではなかったけれど。心通わせるには通うしかないと。義母のもとに通い続けて、よかった。心が通って。今は両親のもういないわたしには。もう一人の母。大切な家族だ。やれやれと歩いた日もある道を、ハミングしながら歩いてる自分に気づく。いつのまにか行くのが、楽しみになっているのだ!片方だけの努力では、心は通わない。ありがたく思う。感情の橋を越えると、年の功には学ぶことが多い。今年で87になる義母は、小さな用事や残された小さな時を、宝石のようにとても慈しみ、大切に楽しんでいる。

そんな姿を見て、書いた詩です。

どうぞよい一日を♪
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葉っぱの季節は、木々の花の季節。義母の家の近くの林で見つけたアオダモの花。
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# by sechanco | 2016-04-26 09:58 | 詩関連

届くように。

この度の熊本地震で被災された方々へ,お見舞い申し上げます。
一日も早く平穏な暮らしが戻りますように。
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# by sechanco | 2016-04-23 11:28 | 日々

YKKとTPP

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KYということばがいっとき流行りました。KY=空気読めない…それをもじってYKK =空気読みすぎ?と昨年つくったのですが。冗談ではなくなりましたね。
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YKKとTPP
もはや詩でも文章でもないと…


なんだか黒い時代が来ませんようにと
願うばかりです。
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# by sechanco | 2016-04-20 09:56 | 日々

詩の、畑ニ居リマス

悲願非戦
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つぎに詩集が出せる予定は
今のところ、ありません。
詩を書けば詩集にと願ってきましたが。
今はとくにその思いがふっきれ。何だかさばさばした気持ちです。
でも詩書きのサガで詩は書いてしまいます。
自分には現代詩という歴史をしょってる気もないし。
でも、風が吹いたら木の葉が揺れるように。言葉が騒ぐのです。
こころのままに、ことばのままに、書いていきたいと思います。

風のように、どこかで、誰かのこころ揺らせる
詩が書けたら、いいなあと
願っています。

こちらのサイトにぼつぼつ詩を増やしていきます。
おひまなおりにお立ち寄りくださいませ。→
★宮尾の詩畑「しのごの」★
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これは、今日作った詩です。ちょっと気に入ってるかな。写真は、飼い猫が天使の飾りをつかもうとしているところ(笑)。
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# by sechanco | 2016-04-10 13:12 | 詩関連

春はわくわく厩戸へ「力丸潮の玉手箱」展と宮尾コラボ

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造形作家であり篠笛奏者である「力丸潮」さんの
「面白バック展」が厩戸で開催されます。
(4月6日(水)〜4月10日(日))

力丸(りきまる)さんとは結構なんども朗読でご一緒させて
頂いている間柄。何より、造形でも音楽でも
毎回「何が出てくるかわからない」楽しさがあります。

いきなり鼻で篠笛を吹き始めたり
にほんでいちばん長い篠笛を別注して佐々木小次郎みたいに
担いでやってきたり…さて今回は何が始まるのでしょう。

今回もわくわく力丸ワールドをのぞきに
是非、お立ち寄りくださいませ!

4月9日夜には力丸潮×宮尾節子の面白イベントもあります。
造形と言葉のおたのしみワークショップと篠笛演奏と詩の朗読のオムニバス(?)
何が出てくるか…みなさんとともに愉しい時間となりますようにと願っております。
☆ご予約のうえご参加いただければ幸いです。
☆pm6:30より ¥1500(ワンドリンク付)
☆ご予約:042-978-7589 又は 042-974-4939まで/お早めに)

☆☆☆力丸潮さんのブログはこちらです。→力丸潮ブログ(Synopia・シノピア)
☆春はわくわく厩戸へ、いらしてください♪
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# by sechanco | 2016-03-30 11:57 | 日々

タイの言葉になりました。

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タイ国に在住の日本人の方が、わたしの詩をタイ語に翻訳してくださいました。
俳句はときどき紹介されているそうですが、詩ははじめてとのこと。うれしいです。
ありがとうございました。

親が子をたいせつに想う気持ち、人が命をたいせつに想う気持ちは、
どこの国の人も同じはず。

ジャニスの「サマータイム」が大好きで
彼女の歌を胸に響かせながら、作ったものです。

さっぱりタイ語は読めないのが、残念ですが
「死なないで、殺さないで」の思いが届いてくれたら
うれしいです。

**テキストはこちら**

ซัมเมอร์ไทม์2016☆サマータイム2016
นาง Setsuko Miyao นักกวี / 日本語詩:宮尾節子
濡れた
まつげに、口づけすると
小魚が散るよ。
ถ้าจะไปจูบขนตาที่เปียกอยู่
ปลาเล็กๆคงจะหนีกระจายไปซะหมด
ねえ、ねえ、坊や。
あなたのいいところはね、坊や。
死なないところよ。
だって、主人公は死なない。
นี่ๆ ลูก
สิ่งที่ดีที่สุดในตัวลูกนะ
เป็นไม่มีวันหลับตาลงไป
เพราะ ตัวเอกนะ มันต้องเป็นตัวอมตะ
いい日が来る。
そして、ハッピーエンド。
ママの物語はそこで止まっている。
แล้ว วันที่สวยงามจะมาเยือน
สุดท้ายก็จบลงด้วยเรื่องมีความสุข
ตำนานของแม่จบลงที่นั้น ไม่มีต่ออีก
ずっと、
そこに止まって、待っている。
だから、坊や。
死にたくなったら、
ママの言葉を思い出して。
ยืนรออยู่ที่นั่นตลอด
งั้น ลูก ลูกนะ
ถ้าวันไหนที่ได้รู้สึกไม่อยากอยู่ต่อบนโลกนี้จะมา
ให้นึกคำบอกของแม่เองอีกที
主人公でいてほしいの。
だって、主人公は死なない。
いい日も来る。
แม่อยากให้ลูกเองเป็นตัวเอกอยู่ต่อ
เพราะ ตัวเอกนะ มันต้องเป็นตัวอมตะ
วันที่สวยงามคงจะมาเยือน
だから、坊や、
どうぞ、どうぞ、
どうぞ泣かないで、あなたの分まで
わたしが泣いた。
โปรด ลูก โปรด
โปรดหยุดร้องให้นะ
เพราะ แม่ได้ร้องไห้แทนลูกอยู่แล้ว
ねえ、坊や。
だから死なないで、死なないで、
殺さないで、坊や。
いい日も来る。
นี่ ลูก
จึงอย่าเอาชีวิตของตัวเองไปให้จบสิ้น
อย่าเอาชีวิตของคนอื่นไปให้จบลง
เพราะ วันที่สวยงามคงจะมาเยือนอีก
ねえ、ねえ、坊や。
濡れた
まつげに、口づけすると
小魚が散るよ。
นี่ๆ ลูก
ถ้าจะไปจูบขนตาที่เปียกอยู่
ปลาเล็กๆคงจะหนีกระจายไปซะหมด
タイ語訳・責:Kazuko Uesaka


*タイの上坂さんありがとうございました!
わたしの行ったことのない国にわたしのことばが、飛び立てるのは
しあわせです。^^
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# by sechanco | 2016-03-23 09:43 | 詩関連

今日

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Biというサイトに→きれいに食べているを掲載していただきました。ありがとうございます。

5年経ちました。
さまざまな思いで迎える今日という日です。それぞれのひとの数だけ
3月11日があると思います。

それぞれの方の今日が光の混ざる
一日でありますように。

少しでもよい方に
時が流れていきますように。

「何かあったとき、お父さんだったらどうするか、それを考えるんだ」
新聞のことばですが。
かけがえのない人を失ったなら、もしその人だったらどうするだろうか

と想像することで、共に生きられることを
力を借りることができることを
学びました。

残されたひとも悲しいけれど、
残したひとも、きっと悲しい。

残ったひとの
こころのなかで、生きられたら
きっとみんなが、しあわせになれるでしょう。

よい一日をすごされますように。
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こちらは3月18日に吉祥寺「六ケ所から地球を考える会」
で読んでくださるそうです。ありがとうございます。


つたない言葉を、みなさんが生かしてくださって、こころより感謝です。
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# by sechanco | 2016-03-11 15:06 | 詩関連

3月6日 BAR クラクラで

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6日夜はクラクラへたくさんお越し頂き、ありがとうございました!遠いところからはるばる、またSNSのつながりからも、お出かけくださって感謝です。朗読とパフォーマンスで私なりのゴールデン街を演出させて頂きました笑♪おつきあいありがとうございました。

*帰り道
*明日戦争がはじまる
*パンのかわりになるものなんかない
*生きる
*アルハルクラすべてを
*四弘誓願
*舎利子
*きれいに食べている
*朝日楼
*岡ばやし
*以上10の詩や歌をやりました。

東京に出てきた頃、田舎のお祭りのときのようなネオンの賑わいが恋しくて、フラフラと歩いた思い出のある街です。昔は「ここは来ては行けない」ところではみたいな不穏な空気や吹き溜まり感があって、ヤバイ目付きの人と目が合ってドキッとしたり。それでも何か、あったかいフトコロだかハラワタだか解らないものに飛び込んだ居心地の良さがある街でした。

昼間はバーの人が餌付けしている、野良猫も結構いて。猫に会うのもたのしみでした。まさか、ここで詩を読める日がくるとは、詩を書いてて、この街この店この夜に辿り着けて良かったです。

「Bar クラクラ」さんは、坂口安吾の奥さんに始まり、たこ八郎さん、俵万智さんなど。なんと!という…歴史・由来のあるお店とのこと。☆BAR クラクラ

今はレトロな街として、お洒落な外人さんや若い人たちが路地を歩いて、昔の風景とは違う、ちょっとした映画のセットのような感じであまり危ないイメージはありませんが。それでも、旧き良きの文学や演劇人の香りが漂うゴールデン街でした。
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# by sechanco | 2016-03-08 10:11 | 詩関連

ゴールデン街で朗読フェス

東京国際文芸フェスティバル2016サテライト企画
「詩×新宿ゴールデン街」。2016年3月5日(土)、3月6日(日)
新宿ゴールデン街を舞台にした朗読フェスに参加させて頂きます。
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宮尾タイムは/3月6日 20:40〜21:20 Bar クラクラ にて。
*朗読ライブ+パフォーマンス
ゴールデン街デビューだよと言ったら、バーテンダーするの?と言われました。

いや詩の…と言いかけて、あ。先日厩戸での「詩人のジンフィーズ」dayの飯能産無農薬レモンも余っていることだし…それもありかなぁとか(笑)思ったり。

詩人さん俳優さんやアイドルさん取り混ざっての楽しい企画。悪いようには、したくないな(?)と思っているところです。何がでるやら♪どうぞ、お楽しみに!
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*「詩×新宿ゴールデン街 朗読フェス」
詳細はこちら。
☆https://t.co/PNxei4gTdf
タイムテーブルはこちら
☆主催者が毎晩ゴールデン街を一軒一軒飲み歩き数十件のお店に交渉に交渉を重ね、友情の積み重ねの末実現した企画だそうです。お店も企画も応援よろしくお願い致します。

こちら注意事項です。
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# by sechanco | 2016-03-01 10:16 | 詩関連

それは私であります。

昨夜報道ステーションの特集で彼のことが、取り上げられたそうですが。

「世界の共通の敵は戦争それ自体である」幣原喜重郎の熱い言葉と、

血の通った、そして心あるその姿に打たれ書かせて貰った

岩上安見さんのIWJ(2015年2月頃に掲載)の記事です。

再掲になりますが。

今この時に…との思いがあります。

ご高覧頂ければ幸いです。

⭐︎「明日戦争がはじまるの作者です。こんにちは。」(第3回)
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# by sechanco | 2016-02-27 00:12

Love & Peacey's 214

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なかよく、よいチョコを♪

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# by sechanco | 2016-02-14 15:09 | 日々

絶対的に無条件に

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今月の折り込みチラ詩です。少し早めですが。。教えていただいた先生のことばを、卒業式に間に合わせたくて。^^

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# by sechanco | 2016-02-04 11:45 | 詩関連

君たちに憎しみをあげない

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新刊「びーぐる 詩の海へ30号」の特集は「心に残る言葉」50人のアンケートが絶景。私も「君たちに憎しみをあげない」を寄稿させて頂きました。冒険譚のような「ワルシャワ・ゲットーとヨブ記」(細身和之)ゲットー内で詩と戯曲を書くことに熱中した、カツェネルソンによるヨブ記の解釈には唸りました。「対論・この詩集を読め」(山田兼士・細見和之)では菱木紅『サカムケ』を…買いたくなりました!添田馨氏の詩論時評も、スリリングです。投稿詩選評欄には、須永紀子さんが「そもそもpw連詩とは/トークと奥武蔵大朗読会」について触れてくださっています。内容充実のスペシャルな30号です。是非!*ご購入はこちらで(¥1000税込)
澪標サイト注文サイト
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# by sechanco | 2016-01-26 12:53 | 詩関連